どうも、パンサーです。
雨上がりの昨日は花粉が凄かったようで、目が痒かったです。
普段そんなに花粉症の症状のない人も鼻水や喉の違和感を感じていました。
学生は勉強中に下を向くので鼻が詰まって大変そうです。
杉花粉はもうすぐシーズン終わりなので緩和されるといいですね。

さて今日の1級単語は

feat [fíːt] 名詞:偉業

短いですが意味はなかなか大きい単語ですね。

偉業と言えば achievement ですが、feat はその意味の「正式」な単語だそうです。
語源はラテン語の factum(行為、なされたこと=功績)

feet(フィート:長さの単位1ft = 30.48cm)と間違えそうですね。
曲のタイトルに「feat.」がついていることがありますが、これはfeaturing(フィーチャリング) の略で、「~をゲストとして迎えて」「~が参加している」という意味ですね。
feature も日本語に訳しにくい単語ですが、「特徴、特色、特集する」などのイメージです。

defeat(負かす、敗北)という単語の成り立ちも、de-(分離)+ -feat(する)=遠ざけてしまう です。

feat.のイメージから、「大物歌手のフィーチャリングという偉業」で憶えましょうか。

ジーニアス英和辞典の用例
The soldier's feats of courage in battle were extraordinary.
その兵士の勇気ある軍功は際立っていた。

ケンブリッジ英英辞典の説明
an act or achievement that shows great skill or strength

ではまた!