どうも、パンサーです。
はーい、共通テスト(英語)の続きに戻りますね。次はリスニングかな。
リスニング大問5:問27~33
3つの活動内容が5ページに渡って載っています。途中にメモのページがあるので通して6ページ。
ページをめくるのが大変なので、もう少し詰めて記載してほしいですね。
魚の養殖についての講義で、従来の海水での養殖と、真水に塩とミネラルを加えた新しいタイプの水を使った養殖の比較。
問27~31、ワークシートの穴埋めは講義の内容を当てはめていきますが、ここでも言い換えがあります。
common(一般的な)→widespread(広く普及している)、generates great financial rewards(大きな経済的利益を生み出す)→profitable(儲かる)
get fewer deadly diseases(致命的な病気になりにくい)→health is improved(健康が改善される)など。
文章全体で「良いのか、悪いのか」の大まかなイメージを持っておくと良いでしょう。
問32、二人の会話を聞いて講義の内容に一致しているかしていないかを選ぶ問題。
日本語の設問を良く読んで理解しておかないと、何を聞くべきかが分からず戸惑いますね。
2人がどれくらい話すのかも不明だし。
問33、二人の会話と図表を見ながら、内容に当てはまるものを4つの選択肢から選ぶ問題。
これは正解を選ぶというより、不正解の選択肢を潰していって残るものが正解です。
なぜなら、「年間のシーフードの国別消費量」の図表には年度の表示はなく、講義では「新しい水を使っての養殖が研究されている」と言われており、可能性の話で終わっているため、
Fish farming with the new water could increase fish and seafood consumption even in countries like Luxembourg.
(新しい水を使った魚の養殖により、ルクセンブルクのような国でも魚介類の消費量が増加する可能性がある)
しか選べません。正直、図表からは正解の情報は読み取れません。不正解の情報を読み取るだけ。
図表に大事な情報があるはずだ!と頑張って探しても見つからないというストレスのたまる問題ですね。
英語のテストというよりも、情報処理能力テストの色合いが濃くなっています。練習して形式に慣れていけばスピードと得点は上がる問題です。
さて今日の1級単語は
dissent [disént] 動詞:意見を異にする
descend(下がる、降りる)かと思ったら dissent ですね。似たような単語が多くてややこしいですね。
こんな時こそ語源のイメージを利用しましょう!
語源はラテン語の dissentire
dis-(反対)+ -sent (感じる) = 感じ方が違う→同意しない、反対する
assent(同意する)は as-(~を)+ sent (考える、感じる)= よく考えてみる→同意する、賛成する
consent(同意する)も con-(共に)+ sent (感じる)= 共に感じる→同意する、承諾する
sent = 感じる(sense) と考えると、同じように感じれば賛成、違うように感じれば反対、とイメージしやすいですね。
ジーニアス英和辞典の用例
We dissented from the policy of the government.
我々は政府の方針に異議を唱えた。
ケンブリッジ英英辞典の説明
to not agree with other people about something
ではまた!