micro:bitは関連書籍が多いことや、難しい電子部品も楽に動かせられるのが魅力です。
本体はIchigoJamと同じく、電子部品ショップやアマゾンで入手できます。
電子工作で欲しいのは、電池ケースです。「micro:bitで使える」と書いてありながら、コネクタを本体に差せない、というケースもあります。私は秋月電子通商のケース(通販コード:P-12665)を使っています。
100円ショップでは、パソコンとmicro:bitをつなぐためのコードが手に入ります。スマホアクセサリーのコーナーで「タイプA-microB」端子のコードを探します。・・・ということは?
micro:bitの壁:パソコンを占拠してしまう
micro:bitはまずパソコンでプログラミングをして、ソフトを作り、ソフトをmicro:bitに入れることで動きます。プログラミングの間はどうしてもパソコンが必要となります。
そしてもう一つの壁が。
micro:bitの壁:電源の確保が難しい
USBケーブルを使って、パソコンにつないで電源にする分には大丈夫ですが、モバイルバッテリーとmicro:bitをつないではいけません(公式ページに書いてあるそうです)。電子部品ショップで「PHコネクター付き」と書かれた電池ケースを電源に使います(秋月電子通商なら、通販コード:P-12665)。
ではIchigoJamのときと同じように、LEDを点滅させてみましょう。すべての操作がマウスで済んでしまいます。
Micro:bitの本はたくさん出版されていて、どの本も一長一短あるため、どれがおすすめかと訊かれると困ってしまいます。本屋さんで実際に読み比べることをおすすめします。
※親子向け
※小学生高学年以上向け










