昨日の夜は、奥さんが用があって帰りが遅く、僕は風呂上りに薪ストーブを焚いて、傍らの椅子に座り、静かに本を読んでいました。一人、静かに本を読みふけっていると何とも幸せな気分になりました。お茶を飲みながらだったけど、カップも薪ストーブの上に置いておくと冷めません。気をつけないと熱くなりすぎるほどです。

火はどうしてこんなにいつまでも眺めていられるんだろ...読書も一気読みが進みました。物語も佳境を迎えつつあります。

 

薪ストーブ横の物干しがちょっとカッコ悪いけど、洗濯物がよく乾くんです。室内の過乾燥も防げるし…そこは、実生活なので我慢しなくっちゃ。こういう贅沢はいつまでの味わっていたいです。