ブンデスリーガ11節 バイエルンvsホッフェンハイム | シュートを打て!【バイエルン・ミュンヘン】

シュートを打て!【バイエルン・ミュンヘン】

仕事もサッカーも「シュートを打つ」ことから始まる。バイエルン・ミュンヘンのファンによるブログ。

ブンデスリーガ第11節、ホッフェンハイムvsバイエルン・ミュンヘン。

結果は1-2でバイエルンが逆転で辛くも勝利した。
TwitterのTLには、今季最低の試合との声まであった。

具体的にみていこう。
まずはバイエルンのフォーメーションとスターティングメンバー

【バイエルン フォーメーション】 4-1-4-1

          マンジュキッチ

リベリ シュバインシュタイガー ゲッツェ ミュラー

         ハビ・マルティネス

アラバ     ダンテ    ボアテング    ラーム

            ノイアー

今回の1トップはマンジュキッチ、怪我あけのクロースとロッベンに代わって、好調のゲッツェがインサイドハーフ、ミュラーが右サイドの先発となった。

また、復帰して一試合途中出場しただけのハビ・マルティネスがアンカーの位置に入ったため、主将ラームが久々の右サイドバックでホイッスルを迎えた。
これにはファンも喜んだようだ。

さらに、怪我あけのダンテもCBで先発。
ここは予想通り。
外したのは、ハビ・マルティネスを先発では使わず、後半頭ぐらいから慣らしていくと考えたところぐらいかな。

試合開始序盤、ホッフェンハイムに調整の良さは感じるものの、ペースはバイエルン寄り。
しかし、今までよりも、プレスの開始位置や強度は緩かった気がする。
それもあって、ホッフェンハイムも後ろではスムーズにパスを回せていた印象がある立ち上がりだった。

開始早々、ハビの両脇スペースに、相手選手が3名ほどスピーディーに入ってきた場面では、大きなピンチにはならなかったものの、ディフェンスラインと中盤との2ライン間を使われ、パスを数回そこで回されたのはまずかった。
ラームよりも小回りがきかず、ちょこまか動くタイプではないため、両脇に同時に侵入され、相手の狙いがいきなり見えた場面だった。
その後も危険な場面はあったが、中盤2列目が早めにケアするなどの対応が見られた。

前半、相手のカウンターに怖さを感じつつも、得点チャンスを作り相手を押し込もうとするバイエルン。
しかし、それでもホッフェンハイムは、自分たちのペースを崩さない。
なかなかチャンスをものにできないバイエルンをカウンターで攻めたてる。
そんなところで生まれたのCKから、ノイアーのキャッチミスもあり、ホッフェンハイムが先制。

先制し、自信を持ったホッフェンハイムは力強い守備でバイエルンを跳ね返す。
アドレナリンがで過ぎていたような気もするが、ここからホッフェンハイムのファウルも増えた気がする。
そんなファウルから、PA少し手前、ゴール左寄りで得たFKを、リベリが低いボールで逆サイドを狙う。
このボールがコースをあけようと陣取っていたマンジュキッチに当たり(あわせた?)、ボールの軌道が変わり同点。

ドルトムントがシュトゥットガルトに6発大勝し、暫定首位を奪われたバイエルンは、引き分けでも2位に落ちてしまう。
後半もパスは回せているものの、効果的な攻めを見せられない。
ゴールをこじ開ける力強さを感じない。

そこで見て欲しいのがマンジュキッチ。
前半から気になっていたのだが、この試合ではなぜかゴール前ではなく、サイドに張り出しているのだ。
一番わかりやすいのが、後半のマンジュキッチが交代させられる前の場面なのだが、左サイドにからのサイドチェンジを、右サイドで受けたのがマンジュキッチで、そこからマンジュキッチがあげたアーリークロスの先には、ミュラーとゲッツェの姿があった。

マンジュキッチにゴール前にいろという声援もあったが、ここまで再三マンジュキッチがサイドにいくのは普通ではありえないため、おそらくグアルディオラ監督の新しい試みと思われる。
マンジュキッチがサイドに開いて、空いた真ん中にミュラーやリベリ、ゲッツェが飛び込んでいくという攻めを試したのではないだろうか。

ちょうど一週間空いたこともあり、戦術練習に時間を割くことができ、さらにバイエルンの攻撃パターンを増やそうとしたと思われる。
現に、他にもダンテとボアテングが、ファイナルサード手前まで上がり、クロスやロングボール、シュートまでいけるところまでいく回数が、今までよりも多く、これも指示の1つと思われる。

しかし、前から感じていたのだが、マンジュキッチはお世辞にもパスがうまいとは言えず、サイドで受けてからの展開で引っかかってしまっていた。

後半早めの時間帯でクロースを入れ、マンジュキッチを下げて、ミュラーの1トップに。
中盤はインサイドハーフがシュバシュバインシュタイガーとクロース、右サイドがゲッツェ。

ゲッツェは右サイドに移って、少しよくなった気がした。
理由としては、ホッフェンハイムが真ん中の2ライン間を意識していたこともあり、中央でのボール回しこそ出来ていたものの、ドリブルでリズムを変えようとすると、ここ数試合のゲッツェよりも相手の守備の網にかかっていた。
サイドに移動したことで、相手の守備が1枚になることが多く、結果ドリブルでサイドを駆け上がりやすくなったと思われる。

後半もなかなか最後が攻略できないバイエルンだったが、右サイドから作ったチャンスから、ゴール前のリベリへボールが渡る。
これを反転してシュートするかと思ったら、アウトサイドでさらに左サイド寄りに流す。
そのパスに反応したミュラーが押し込み逆転に成功。

まだまだ諦めないホッフェンハイムも、選手交代しながら、ドルトムントに次ぐ攻撃力を披露していく。

次の交代はゲッツェに替えてラフィーニャ。
ラームを右サイドハーフに移動し、ラフィーニャを右サイドバックに。

これでも安定し切らず、最後までホッフェンハイムに苦しめられたが、なんとかバイエルンが勝利した。
最後は何かに怒ったグアルディオラ監督が早々にベンチを後にした。



【バックナンバー一覧】
「バイエルン・ミュンヘン」
「ドイツ代表」
「プレー動画」
「海外サッカー」

↓☆1クリック応援お願いします☆↓

ブンデスリーガ ブログランキングにこのブログを投票


【↓amazon↓】


アディダス ジュニア 13-14 バイエルン ホーム レプリカユニフォーム FCBTレッド×ホワイト
4661~6195円


アディダス ジュニア 13-14 バイエルン ホーム レプリカショーツ FCBTレッド×ホワイト
3061~3541円


アディダス 13-14 バイエルン ホーム レプリカソックス FCBTレッド×ホワイト
1633円


アディダス 13-14 バイエルン UCL・サード レプリカユニフォーム サテライト×ポピー
9975円


アディダス 12-13 バイエルンミュンヘン UCL・サード ユニフォーム パンジャブ×シルバー


アディダス ジュニア 13-14 バイエルン ホーム レプリカユニフォーム FCBTレッド×ホワイト
4661~6195円


【限定生産】 GRANDE WEMBLEY FINAL 2013 CL優勝クラブ "バイエルンミュンヘン" Tシャツ
5775~円


adidas(アディダス) Finale Capitano フィナーレキャピターノ4号球 クラブライセンス バイエルンミュンヘン AS4392BM
2500円


adidas(アディダス) Finale Capitano フィナーレキャピターノ5号球 クラブライセンス バイエルンミュンヘン AS5392BM
2300円


Bayern Munchen バイエルンミュンヘン ペンケース
980円


アディダス バイエルンミュンヘン リストバンド FCBトゥルーレッド×ホワイト
1050円


adidas(アディダス) バイエルンミュンヘン ポリエステルスーツ
13237~17325円