先の試合では、シュトゥットガルト相手に、エースのレヴァンドフスキのハットトリックを含む6発で大勝。
シャルケ04とのルールダービーにも勝利し、さらにプレミアリーグで好調を維持していたアーセナルを、CLで見事に撃破。
その後アーセナルは、プレミアリーグでもチェルシーに敗れるなど、ドルトムント戦後に結果がついてきていない。
試合での勝利もあることながら、強いドルトムントを育て上げたクロップ監督との契約も、2018年まで延長することができた。
すでに名将と呼ばれることもあるクロップ監督のもとには、欧州の各強豪クラブを興味を持っていると言われ、電話でのコンタクト、さらにはオファーも集まっていたようだ。
走力を生かしたプレス戦術を用いたクロップ流は、CL決勝に進んだように欧州でも通用することを証明することができた。
1つだけ納得できないことがあるとすれば、主将ケールが苦言を呈したように、世界での年間最優秀選手を決めるバロンドールの候補に、CL、ブンデスリーガ、国内カップの準三冠を果たしているにも関わらず、エースFWロベルト・レヴァンドフスキのみしかノミネートされなかったことだろう。
ゲッツェはドルトムントから移籍してしまったものの、ドイツ代表MFマルコ・ロイスはノミネートされてもよかっただろう。
私個人的には、いくら世界でも有数のFWであろうとも、相手選手に噛みつき長期出場停止を言い渡されたルイス・スアレスがノミネートされるぐらいであれば、マルコ・ロイスをノミネートした方がよかったのではないだろうかと考えている。
スアレスは素晴らしいプレーヤーだが、長期出場停止を受けているにも関わらず、昨季の活躍が認められバロンドールの候補に入ったということは、非紳士的な行為を自発的に行っても、ゴールを量産できれば世界最優秀選手になれる可能性があると、子供たちに思わせてはいけないし、スアレス自身にも良い影響はない。
これから精神的にもスペシャルな選手になってもらうためにも、今回はバロンドールの候補から是非外して欲しかったのだが・・・
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