若きドイツの才能たち ブンデスリーガ編 | シュートを打て!【バイエルン・ミュンヘン】

シュートを打て!【バイエルン・ミュンヘン】

仕事もサッカーも「シュートを打つ」ことから始まる。バイエルン・ミュンヘンのファンによるブログ。

将来のドイツ代表を担うであろう若き戦士たち。

すでに日本でも有名になっているゲッツェ、クロース、ギュンドアン、シュールレ、マリン、ドラクスラー等は今回は休んでいただこう。

※現在まだ筆者のメモ状態です。
※後日詳しく書いていきます。



【パトリック・ヴァイラウフ】
19歳 FW バイエルン・ミュンヘン
バイエルンⅡにて、第二のミュラーと称されるFW。
ゴメス、ピサーロが放出となった場合、来期のトップチーム昇格もあるうる逸材。
ダイナミックなプレーでゴールを狙う。


【エムレ・カン】
19歳 MF バイエルン・ミュンヘン
すでにトップチームに昇格している超逸材。
各年代のドイツ代表でもキャプテンを任されるなど、テクニックだけでなくメンタルも強いものを持っている。
第二のシュバインシュタイガーと称されるその才能は、来期のグアルディオラ政権で飛躍することを夢見ている。
メインはボランチだが、センターバックもこなせる。
守備的なポジションだが、足元の技術も一級品。
ボールを失わないキープ力は、さながらジダンのようだとも言われている。


【ミッチェル・ヴァイザー】
19歳 MF バイエルン・ミュンヘン
カイザースラウテルンにレンタル中。
2011年FIFA U-17ワールドカップにて3得点。
DFもMFもこなせるが、カイザースラウテルンでまずは活躍し、経験を積んだ上でバイエルンに返り咲きたい。


【ダニエル・ヴァイン】
19歳 DF バイエルン・ミュンヘン


【アミン・ユネス】 
19歳 FW ボルシアMG


【パトリック・ヘアマン】 
22歳 MF、FW ボルシアMG
A代表入りを果たした逸材。
ノイビル以来のスピードとドリブルに魅力を持った選手。
サイドを主戦場としているため、FWとしてもMFとしてもいけるだけに、幅広い活用ができそうだ。
昨年のボルシアMGでは、マルコ・ロイスと共にチーム躍進の原動力となった。
ロイスとは異なり、まだボルシアMGで活躍をしているものの、2年後ぐらいにはさらなるステップアップを試みることになるだろう。


【ドニス・アブディジャジ】
16歳 FW シャルケ04
シャルケの下部組織に所属する超逸材。
16歳でU-17ドイツ代表のNo.10。
さながらエジルのようなパスセンスに加え、得点能力まで兼ね備えたオフェンスのスペシャリスト。
ユース年代では14試合で26ゴール11アシストを記録。
近年のドイツ協会の育成が評価されるべき選手の一人です。


【マックス・マイヤー】 
17歳 MF シャルケ04
天性のゴールセンスを評価されている若き天才。
MFながらその得点感覚は類い稀で、まだレギュラーは勝ちとれていないものの、限られた出場時間に得点という結果を出している。
95年世代最高の逸材と称される。


【セアド・コラシナツ】
19歳 DF シャルケ04
今シーズンにレギュラーへ昇格。
見事左サイドバックのポジションを確保。
ドイツ代表を見ても左SBは、本来右SBのラームが務めたり、ドルトムントのシュメルツァーが務めるかとなっている不安定なポジションとなっている。
レーブ監督のお眼鏡に適うことはできるだろうか。


【レオナルド・ビッテンコート】 
MF ドルトムント
来期ライトナーと共にトップ下のポジションを争いそうなのがビッテンコートだ。
ドイツ人とブラジル人のハーフで、ドイツ人のメンタリティーとブラジル人の足技を併せ持つ。
テクニックが高く、スピードに乗ったドリブルはロイスやゲッツェのバックアッパーに止まらないだけの才能がある。
元々右利きだったようだが、父親に聞いたところ左利きだと言われ、以後左足の練習を行い、今では両足ともに利き足として使えるようになった。


【モリッツ・ライトナー】 
20歳 MF ドルトムント
ボールコントロールに優れたトップ下。
同じポジションには香川、ゲッツェと優れた先駆者がいたものの、来期ゲッツェがバイエルンへ移籍することが決まり、来期の飛躍が期待されている。
香川、ゲッツェ、ロイスに比べて得点力が低いのが課題か。


【ラッセ・ゾビーヒ】 
22歳 DF ドルトムント
来期トップチーム昇格が有力視されている逸材。
196cmの大型CB。
フンメルス、スボティッチに次ぐ第3CB候補。
代表ではメッツェルダーの後継者を狙う。


【ユリアン・コッホ】 
22歳 DF ドルトムント
右サイドバック。


【コライ・ギュンター】 
18歳 DF ドルトムント
すでにプロ契約済


【レオン・ゴレツカ】 
18歳 MF ボーフム
189cmの大型セントラルハーフ。
その体躯、技術、実績からバラック2世と称される逸材。
189cmの長身で競り合いに強く、ボールコントロールも高いレベルにあり、パス能力も備える。
すでにメガクラブからの興味も噂されているものの、まだまだ経験値を積む必要があるだろう。
所属クラブが3部降格の可能性もあるだけに、国内1部のクラブでさらなるレベルアップを遂げて欲しい。


【ショーン・パーカー】 
20歳 FW マインツ
エゴイズムを持っているFWらしいFW。
まだまだ荒削りで課題も多いが、今後に期待。


【マルク・シュテンデラ】 
17歳 MF フランクフルト
2列目の選手だが、現在のクラブはもちろんだが、代表クラスには2列目に才能が溢れている。
右足の精度は一級品だが、逆足の精度、そしてそれ以上の経験値を積んでいかねば代表までは遠いだろう。
来シーズンの飛躍を期待。


【アントニオ・リュディガー】 
20歳 DF シュツットガルト
2012年U-19ドイツ年間最優秀選手。
1対1の強さを評価されているが、サイドバックとしては攻撃力が低いか。
CBとして定常的に経験値を高めていきたい。

【マティアス・ギンター】
19歳 DF フライブルク
18歳でトップチームデビュー。
優秀な若手に贈られる「フリッツ・バルター・メダル」U-18で金賞を受賞。
188cmの大型CBとしてドルトムントも注視している逸材。
チーム事情でボランチやセカンドトップもこなす。
マルチロールをこなすだけの技術があり、フンメルス同様にビルドアップもこなす。
年齢の割に落ちついた守備対応を見せるため、カードをもらうことも少ない。




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