まずはイグアインのユヴェントス移籍交渉。
ベンゼマが最後の最後でイグアインとの差をつけた形だ。
その結果、イグアインはチャンピオンズリーグ敗退直後、すぎに売却可能リストに掲載されたようだ。
レアル・マドリード側は3000万ユーロ、ユヴェントス側は2500万ユーロと、移籍金に差があるようだが、今後その話し合いを行っていく模様。
その他のレアル・マドリードの放出要因は、憶測こそあれど具体的な話が見えないため、恐らくはモウリーニョ監督の去就しだいで、一気にメディアに流れ出るのではないだろうか。
次にレアル・マドリードが獲得しようとしている選手について。
ここ数日で騒がれているのが、ラダメル・ファルカオとネイマールの獲得についてだ。
ラダメル・ファルカオに関しては、数日前にモナコがオファーを出したと報道があったが、それはレアル・マドリードに禁断の移籍を実現するための踏み台だとの見方が出始めた。
アトレティコ・マドリードとレアル・マドリードは、同じマドリードを本拠地とするライバル関係であり、アトレティコ・マドリードからレアル・マドリードへの移籍は大騒動に発展する。
ウーゴ・サンチェスが移籍する際も、他チームにまずは移籍が成立し、7日後にそのチームからレアル・マドリードへの移籍が発表された。
なぜそのような見解が出たかと言うと、モナコが準備する契約書には、レアル・マドリードからのオファーがあった場合移籍を認めるという条項が盛り込まれるからだと報道されている。
今の時勢に数日でレアル・マドリードへとはいかないと思われるが、半年間モナコでプレーし、冬のマーケットでレアル・マドリードへというシナリオが準備されているとみられている。
続いてネイマール。
こちらはなんと1億ユーロを準備したという話が飛び出した。
1億ユーロとは、尋常ならざる金額である。
現在サントスで750万ユーロを受け取っているネイマールには、年俸1000万+肖像権の70%という条件を提示するようだ。
移籍金の1億ユーロは、ネイマールの権利が3者に分かれているため、各権利者に納得させるために多く積む必要があるようだ。
ブラジルではクラブが選手の権利全てを持っているわけではないことが稀にある。
兄弟が代理人として権利を持つことが多い。
そのため、複雑な契約になることが予想されるため、すでに弁護士事務所などにこの件を相談していると見られている。
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