合わせてドルトムントからも、ゲッツェ選手と違約金支払いによる契約解除に関する発表があった。
バイエルンとドルトムントによるクラブ間交渉は、ドルトムントvsレアル・マドリード1stレグの後に行われる予定となっている。
ゲッツェ選手側から、ドルトムントに対して違約金を支払った上で移籍したいとの申し出があったことにより、バイエルンはドルトムント側が望む違約金を全額支払う用意があり、クラブ間交渉は問題なく終わることになるだろう。
もともとバイエルンが欲しい選手ではあったが、グアルディオラが好きなタイプの選手でもあり、シーズン中に契約をまとめにいったものと思われる。
先のドイツ代表では、クローゼ、ゴメスが出場せず、ゲッツェの偽9番によるポゼッションサッカーが展開されたが、グアルディオラ氏も同じような起用を考えているのではないだろうか。
バルセロナでいうメッシの偽9番ポジションに、ゲッツェを起用するプランが予想できる。
マンジュキッチの1トップに、トップ下ゲッツェという展開、もしくはレヴァンドフスキも獲得して・・・のようなプランも考えられるが、バイエルンのトップ下にはト二・クロースがおり、さらにミュラーもそのポジションをこなすことができる。
順調にドイツ代表選手が揃えるバイエルン、ブンデスリーガがスペインのような2強体制から、スコットランドのような1強になってしまうのだろうか。
ドルトムントには大ダメージだ。
トップ下として今シーズン大車輪の活躍を見せたゲッツェ、現有メンバーでこのポジションで一定のレベル以上のパフォーマンスを披露できるのは、ロイスだろうか。
トップ下ロイス、左にグロスクロイツという布陣もありだろう。
ゲームを創るという意味せは、ギュンドアンにかかる負担があがる。
ゲッツェだけの離脱ですめば、その違約金で新たなる選手を獲得できるかもしれないが、レヴァンドフスキまで離脱するとなると、来シーズンが少し怖くなってしまう。
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