ヨーロッパリーグ(以下EL)でべスト16が出揃った。
決勝トーナメント2回戦組み合わせ
ビクトリア・プルゼニvsフェネルバフチェ
ベンフィカvsボルドー
アンジ・マハチカラvsニューカッスル
シュトゥットガルトvsラツィオ
トッテナムvsインテル
レバンテvsルビン・カザン
バーゼルvsゼニト
ステアウア・ブカレストvsチェルシー
一番の注目はトッテナムvsインテルだろう。
トッテナムと言えばもちろんガレス・ベイル。
絶好調のこの男をインテルがストップできのか。
相対するは日本代表DF長友が所属するイタリアのインテル。
ガレス・ベイルとのマッチアップは、インテルの右サイドを長年担当しているキャプテンのサネッティだろう。
ガレス・ベイルのあのスピード溢れるプレーにサネッティはどう対応するのか。
スピードでは勝てないサネッティとしては、間合いとポジショニングが大切になるだろう。
その点サネッティの経験値は全く問題ない。
しかし、日本人としてはあえて長友を右サイドに起用し、あのスピードとスタミナでベイルとやり合って欲しいとも想像してしまう。
守備よりも攻撃が持ち味の長友だけに、その勝負は面白くないと言われそうだが、あのスタミナでしつこく削り、ベイルからボールを奪ってからのカウンターで、一気にサイドを駆け上がっていく。
そんな姿が見れたらと、つい考えてしまうところがプロフェッショナルでない私の頭。
長友がぶつけられる可能性は低いが、スパーズ相手に左サイドで大暴れする姿を楽しみにしたいと思う。