これまで何度もバルセロナ移籍を報じられてきたネイマールだが、バイエルンも選択肢として考えられると話している。
移籍先については、居心地とチームメートとの関係が重要と述べた。
移籍先は必ずしもスペインでなければいけないわけではなく、全てのリーグに興味がある。ブンデスリーガもだと話した。
特にバイエルンはずば抜けたクオリティーの選手を持つビッグクラブで、移籍も考えられる。今のところ問題ないと、新生グアルディオラ・バイエルンも候補になっているかのような感触である。
と、ここまでがドイツ「SID通信」が伝えた情報である。
さて、よくある「たられば」トークをしてみよう。
ネイマールがもしバイエルンに加入するとすれば、彼にはどんなポジションがいいのだろうか。
まだグアルディオラ氏がバイエルンでの戦術を披露していない以上、今のバイエルンのサッカーで検討する以外ないので、そこら辺はご勘弁ください。
現在のバイエルン、ブンデスリーガ全体にも言えることだが、身長が高く、屈強なタイプのセンターフォワードが重宝されている。
バイエルンでは、マリオ・ゴメスやマンジュキッチである。
そのポジションにネイマールのようなドリブルを得意としたテクニシャンタイプが成り立つのだろうか。
グアルディオラ氏が、バルセロナ型戦術をそのまま利用する場合、センターフォワードにメッシの代わりとして配置してみるという可能性はなくはないが、クラブ経営から考えてそのリスクは大きい。
では、トップ下はサイドではどうだろうか。
私が一番ありそうだと思うのは、現在の1トップ型のサイドプレーヤーではなく、グアルディオラ氏就任後に採用されそうな3トップ型のサイドプレーヤーである。
現在左がリベリ、右がロッベンというのが定石で、そこにミュラーやシャキリが入るというパターンもあるが、通常通りに考えるのであれば、ネイマールを左に配置したいところだが、リベリは外せないプレーヤーだ。
そう考えると、ロッベンの代わりは十分にあるうる。
ロッベンは、攻めのパターンが少なく、チャンピオンズリーグの決勝では、そのパターンをことごとく読まれていた。
しかし、それでも怖いプレーヤーであることには変わりないということは付け加えておく。
そのロッベンの代わりにシャキリとミュラーという万全なバックアップがある以上、ロッベンを放出し、代わりにネイマールを配置してみるというギャンブルは、十分理屈が通っていると私は考える。
バイエルン式な理屈に当てはまらない個所があるとすれば、ネイルマールの移籍金だろう。
かなりの高額が予想されるが、バイエルンはマーチャンダイジング込での選手獲得はしない。
つまり、ネイマール獲得はあくまでメディアのグアルディオラ氏就任の祭りの一種ととらえておくのが良いだろう。
ザマーSDがどのような決断を下すかはわからないが、ネイマールをバルセロナやレアル・マドリードなどと競って獲得するようなリスクは、バイエルンの場合避けていくのではないだろうか・・・
ブラジル代表FWと言えば、バイエルンではエウベルなのだから。
ブンデスリーガ ブログランキングへ
◆大人用サッカーユニフォーム 2012-2013モデル◆ブラジル代表 HOME #11 ネイマール hqh-263
サッカーユニフォーム 【2013モデル】 ◆サントスFC ホーム ◆ネイマール 背番号11 ◆レプリカサッカーユニフォーム ◆大人用