37歳になったベッカムは、その報酬を子供たちを支援する慈善団体へ寄付することも明らかにした。
アーセナルでの練習参加などから、一時はプレミアリーグのクラブに入団するのではないかと見られていたが、一転PSG入団が発表されメディアを驚かせた。
PSGには絶対的なエース・イブラヒモビッチが所属している。
このスウェーデン代表の長身FWは、シュートのバリエーションも多く、クロスへの反応もとても良い。
ベッカムがレアル・マドリード時代のボランチではなく、マンチェスター・U時代の右サイドで出場した場合、イブラヒモビッチにどのようなクロスを配給するのか、これはとても楽しみである。
ベッカムはもともとスピードのある選手ではないので、スピードや体力などのフィジカル部分では年齢的な衰えもあると思うが、スピード豊かでないがゆえにサイドで活躍するために身に付けたポジショニングとクロスの精度は、今でも一流の域にあるはずである。
ベッカムがPSGで活躍する姿を早く見たいものである。
ブンデスリーガ ブログランキングへ
2012-13 パリ・サンジェルマン ホーム半袖 ユニフォーム #32 BECKHAM(ベッカム)