いやー。更新してませんでした(笑)

ブログとかやると必ずこうなる。フツーに日記でもそう。

だから漫画家は向きません。
ぜったい締め切りに間に合わないし、気づいたら3ヶ月くらい休載してそうww


昨日から学校の春期講習とともに、塾の講習も始まりました。

朝学校に行き、夕方まで部活。その後すぐに塾へ行き、帰ってくるのは夜10時というハードスケジュール。
その中で宿題やら予習やらしなきゃで、寝る時間が夜中の2時、ウシミツドキ・・・。
体調崩すんじゃないか?と不安になってたら、やりました。

寝不足による貧血。

2日目にして)(°Д°;≡°Д°;)

ぶっ倒れてはいないです。ただ、体が”だるおも~~~”になり、顔は青白く、目がだいぶイっちゃったカンジになります。
月1でよく起こります。

運動した後とかに疲労でぐったりすることもあるんだけど、それはすぐ回復するんだよね。
でも寝不足とかストレスからきてるのはすぐ体が拒否反応起こして、ぐへぇってなります(笑)

どうなる、自分の体!!
やばいわ。

abingdon boys schoolが札幌に来るわ。

ツアーだわ。

アルバム発売だわ。

どーすんのこれ。

行きたくて堪りません。でもチケットが1枚5800円もするんです。
サイサリのときの約4倍あります。

高校生にはそんなお金ありませんよ。

それに西川さん、6月に市民ホールでミュージカルやるし。そっちも気になる。



そういえば今月、中学時代の同級生とカラオケに行くことになった。

集まるのは男女混合で7,8人。

実は幼稚園から友達だった(いままで気づかなかった)運命の腐友達、中学でコンビ結成したクレイジーな永遠の相方、小1から中1までずっとクラス一緒だった腐れ縁、小6でフジファブの存在を共有してやつ、なんかいいかんじだったけどやっぱだめだった昔の思い出とか。

そして、このあたしをロックの世界に迷い込ませた肉親以外の張本人の女の子。

コイツはすごかった。
スタイル抜群、成績優秀、友達多数。おまけにギターがとてもうまい。
女も男もカンケーないってカンジで、完全にgoing my wayなおてんば。

あたしの欲しいもの、全部持ってた。
羨ましかったなぁ、この子の存在。

この子のことで一番思い出すのは、中1の冬あたり、かな。

学校の総合の授業で、自分の一番の宝物を紹介する時間があったの。
この子が持ってきたのが、アコースティックギター。
自分専用のギター。羨ましかったな。あたしが使ってたフォークギターは家族で共有してたし。

昼休みにいきなりジャカジャカ弾き始めて、周りのコたちはすごいびっくりしてた。
そのとき弾いてたのはBUMP OF CHICKENのアルエ。
BUMPの曲では簡単なほうだけど、あたしはギターなんか弾けないし、すごいなーと思いながら彼女のコードを押さえる指を、ただじっと見続けた。

で、机の上に置いてあった楽譜をチラチラみながら弾いてたんだっけ。
そこにはちゃんと歌詞も書いてあって、一緒に弾けないあたしは、気づいたら彼女のギターに合わせて歌ってた。

そこでやっと気づいたんだよね。
あたしには歌がある。声があること。
ギターは弾けないし、勉強もあんまできないけど、歌なら彼女に負けないって悟った。

それからは自分とその子の間に劣等感なんか感じなくなってたな。


すごい、懐かしい思い出。
新年、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

めんどくさいなぁ、日本の風習。
会う人全員ニコレを言うのはめんどくせーぞ。

長いんだもん。

なので今年からあたしは、友達にはすべて「Happy new year」で統一しようと思う。


そういえば年賀状が結構届いてるんだけど、まだ出してない。
なかなか書く時間もなかったし、そもそもギリギリまで出すかどうか迷ってたし。
でももう20枚も刷っちゃったから、出すほかないんだけど。


宿題もやらなきゃなぁ。
某クラスメートのマネをして、講習中に内職するべきだったかもなぁ。

あぁ、めんどくさい。

しかしすべて乗り越えなければ次には進めないわけで、そのためにはまず一つ一つ頑張らねば、対峙せねばならんのだ。

おーまいがー。

はううぇばー、あいうぃるふぁいとすぃんすとぅもろー。


そーだ。
あたし本気でバンド組もうを思ってんだけど。

だれかベースかドラムやってくんない?

練習場所ないけども(笑)

ヴォーカル?あたしに決まってんじゃん←

中学時代の友達に声かけてみようか。。。あいつとかあいつとか。
いやしかしあいつは将来のこと結構考えてるから迂闊には・・・・・。


んー。

やっぱ今は演劇頑張って、将来的にどっかの劇団に入っちゃおうか。。。

でも大学は行かねば。


勉強するー。
今函館にいます。
おとんとおかんの実家があるので。
今日はおとんの実家で年を越します。


もう2009年も終わりますね。

今年は本当にいろんなことがありました。

K高に受かりたい一心でガリ勉して、受験した学校は全て合格。

演劇部に入って友達が増えて、部活の楽しさを初めて知る。

ロックが大好きになる。
もともと好きだったけど、ボゥディズとかカットマンブーチェとか時雨とかにハマル。

一時期恋をする。
その後恋愛なんか糞くらえ!と言うようになる。

演劇部が地区大会で優秀賞をもらう。
全道出場には一歩届かず、悔しい思いをする。
とてもイイ経験になった。

ちぐちぐ、16歳になる。

サイサリの存在を知る。
びびる。

リメインズを初めて聞く。
聞き流す←
プラズも聞く。
聞き流す←

部活がずっとない。
暇になる。

サイサリのツアーに参戦する。
リメインズもくる。
びびる。

あらためてリメインズとプラズを聞き直す。
何たる諸行と兄貴にこってり絞られる。

やっぱサイサリ最高。

浅井健一とブリスキーを聞く。
ひゃっほい。

部活再開。
ひゃっほい。

志村さん、死去。
泣く。

なんとか立ち直る。
もうしゃーないだろう。

そして現在。


疾風のごとく過ぎ去っていった一年でした。

こうして気がついたら大人になっているのかと思うと、とても怖い。
死ぬことより怖い。
いつ逝くのかわからないまま、生き続けるのは怖い。

どうなるんだろうと考えるのはよそう。

あたしは、

あたしは、

ただ憧れを抱きながら、

その日までにできることをしたいと思う。

2010年は、何かできるようになってますように。
知ったのは、昨日の日にちが変わるほんの少し前。

クリスマスが終わろうといてる。
彼氏もいないあたしは、学校の宿題を片付けながらクラスの友達とメールをしていた。

いつもとさして変わらないこの風景に、何故そんなことが起きてしまっていたのか。
そんなことはどうでもいいのだ。

遅かれ早かれ、どうせ知ってしまう訃報だったんだ。


「フジファブの志村さんが死んだ。」


暗い顔をした兄貴が、ケータイを握り締めて部屋に入ってきた。
兄がそんな冗談を言うなんて、信じられなかった。
不謹慎すぎるだろ。

でも、冗談じゃなかった。

言われてすぐYahoo!ニュースを見た。本当だった。

フジファブの公式サイトにも行った。信じられなかった。

まだ29歳だったのに。まだまだこれからってときじゃなかったの?
7月に札幌来てたよね?この前まで歌ってたんじゃないの?

本当なの?

ねぇ。


死んじゃったの?


絶望と悲しみで、目から大粒の涙が零れてきた。


頭によぎるのは、あたしがまだ小学5年生のときのこと。
バンプ、アジカン、ラルク・・・いろんな音楽に触れて、ロックが好きになったあのとき。
初めて銀河を聞いて、すげービックリした記憶がある。
なにこいつらって。
大好きなバンドのウチには入らなかった。その頃のあたしはバンプが好きすぎたから。
でも、たまにラジオで流れていると音量を上げて聴いてたり、虹をMDに入れてたり。
何かとよく聴いていたバンドだった。
そして志村さんの声が、なんだかあたしを落ち着かせてくれた。

そう、フジファブは、あたしが音楽を聴くようになった起源のひとつであったんだ。

それが、その志村さんが、どうして・・・。


人の命って、儚いものなんですね。きよしろうさん然り、マイケル然り、あべさん然り。

みんないつかはいなくなっていくんだって思うと、寂しい気もするけど、なんだか温かくも聞こえる。

死ぬことは怖い。悲しい。
でも、ご先祖様が、彼らが、同じ道を辿っているんだとすれば、そう大して怖くはない。

みんなそうなる。会えない間は寂しい。
でも、あたしが老いぼれてよれよれになっても、血だるまで死んでも、向こうに彼らがいるんだ。
いつかきっと会えるはず。

そんなとき、恥ずかしい思いをしないように、今を存分に全力で生きていかなきゃならないなぁと心から思った。


そうだよね、志村さん。