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カバラ数秘術から紐解く3次元世界のカラクリ その1

https://ameblo.jp/bumblebeebumblebee/entry-12433478242.html

 

続き

前回のまとめ

この0~9までの数字はこの宇宙を表しています。そしてアルファベットのA,B,Cはそれぞれ違うものを表してます。(1,2,4,8,7,5)と(3,6)と(9,0)はそれぞれ性質が違うことがすぐわかります。

1,2,4,8,7,5)をグループA、(3,6)はグループB、(9,0)はグループCとします

Aはこの3次元世界での宇宙に存在する物質や出来事やそれに伴う感情を全てを表してます。(お金、仕事、人間関係、趣味、車、などなど、身の回りの全て)

Bはこの3次元世界での宇宙の2限性を表してます。(善悪、陰陽、寒暖、正誤、夏冬、春秋、昼夜、硬い柔らかい、大小)

Cは次元を超越してこの宇宙で唯一の普遍的で本質的なものを表していると同時に全て(9)であり無(0)だとわかります。つまり3次元世界で起こる現象AをBという3次元世界の法則基準に従って判断をしたとしてもそれは結局のところ3次元世界を完全に支配する4次元的視点のCでは全てを包括してしまいプラスマイナス(0)になるということです。

 

異なる視点から掘り下げて見ましょう。

三角形の内角の和は180x1=180(1+8+0=9)

四角形の内角の和は180x2=360(3+6+0=9)

五角形の内角の和は180x3=540(5+4+0=9)

六角形の内角の和は180x4=720(7+2+0=9)

七角形の内角の和は180x5=900(9+0+0=9)

八角形の内角の和は180x6=1080(1+0+8+0=9)

九角形の内角の和は180x7=1260(1+2+6+0=9)

十角形の内角の和は180x8=1440(1+4+4+0=9)

どこまで行っても9が続きます。

図で見ると角数が増えるほど円に近づきます。

 

逆に今度は円を分割していきます。

 

360÷2=180(1+8+0=9)

180÷2=90(9+0=9)

90÷2=45(4+5=9)

22.5÷2=11.25(1+1+2+5=9)

11.25÷2=5.625(5+6+2+5=18(1+8=9)

5.625÷2=2.8125(2+8+1+2+5=18(1+8=9)

どこまでいっても9が続きます。

 

最終的に無に到達しますがそれでも9です。

この2つの図形は「宇宙は無、つまり何もなくて、それが全て」である事が図形と数字によって現れてます。

人間は生まれてから死ぬまでにたくさんのことを経験し学びやがてそれがあなたにとっての絶対的な基準となり無意識にあらゆることを判断ます。

そしてAを判断する時には必ずBの中から無意識にどちらかを選んで判断し評価します。(例、あいつはダメだ。これが悪い。政治がいけない。やり方が悪い。こっちの方が早い。こうした方がいい。などなど)ほとんどの人はBの存在にすら気づかない人が大多数でBに気づいたとしてもここで思考が完全に停止します。

でもCではは同じと気づきます。つまりこの宇宙に存在するのは無(0)であり、それが全て(9)なんです。思考の中で良し悪しの判断をしてましたがプラスもマイナスもたすと(0)になる言うことを宇宙は教えてくれてます。いい悪いの判断は人の思考の産物でこの宇宙には存在しないのです。

 

陰陽のシンボルを見るとよくわかります。白い部分はプラス、黒はマイナス。+とーは同質同量です。そして+の中にわずかなーが存在し、ーの中にもわずかな+が存在します。

人間も同じです。

一人一人が全ての判断をしなくなった時に意識が重たい因果の法則に縛られてる3次元から4次元へ上昇します。そうすると見える景色は今まで見ていたそれとは全く違って見えるのです。同じ空を見ても感じ方見え方は180度変わります。