1次元世界には1点と1点を結んだ線の世界
2次元世界には縦、横の2つの軸が加わり1次元に比べて深みが出て表現できる幅が格段に広がる面の世界。
3次元世界になると高さの軸が加わり2次元に比べて更に奥行きが広がり表現できる幅がもっと広がると同時に上と下が決定し次に右と左、前と後、と言う具合に2限性の法則の上に世界は成り立っている空間の世界。各ステップにおいて次元が1つ上昇する毎に世界が別世界になると言う事がはっきりわかる。
そこで4次元世界に思いを巡らせてみる。
昨日のブログにも書いたけど、4次元世界への鍵は「今」て書いた。(「今」はこの3次元世界の2限性の法則に当てはめてみると「今」の反対は「過去・未来」となる。時間という概念自体が人の思考が生み出した産物だからこの場合過去の反対が未来では無い。。)
3次元世界から抜け出す方法はこの世界の物理法則や言葉に縛られないという事がとても大切。
「今」は「愛」や「希望」や「光」と言葉は違えど意識上では同じ意味です。言葉上で判断すると異なる意味ですがこの3次元世界の言葉で表現するには限界があるのでイメージとしてはぼんやりポジティブなエネルギーという感覚で捉えてもらうとわかりやすい。
「今」を大事にできる人は「今」に全てを委ねてるので基本しがらみがなく自由です。自由だから全てを手放すことができる。
反対に「今」を大事にできない人は将来の不安や恐れなどに縛られているので不自由です。不自由だから全てを手放すのが怖い。
「今」を「愛」や「希望」や「光」に置き換えても意味が通じるポジティブなエネルギーです。ポジティブな意識の人は物を手放しどんどん身軽になり逆にネガティヴなエネルギーに支配されるとどんどん重たいものを背負っていきます。
地球は一つの生命体で今、地球の意識が上昇し始め身軽になっている過程にあり地球全体が次元上昇している最中です。
ネガティブ思考で重たい意識を纏ったままだと3次元世界のルールの一つであるカルマを背負い続けることになる。いつまでも因果の法則に縛られて怪我や病気を患うようになる。
