前回はトリックアートから紐解く3次元世界のカラクリでしたが、今回はカバラ数秘術です。
この3次元世界のトリックの暴き方は沢山あります。
量子物理学、陰陽道、ヌーソロジー、カタカムナ文化、など一つではないので興味を持った角度から掘り下げていくといいでしょう。たどり着く結論は同じところに辿り着くはずです。
さて、1~0までの数字123456890を以下の通りそれぞれ同じ数字で足して合計が二桁以上ならその解を一の位と十の位、百の位と分解してそれをまた足して一桁になるまで分解しては足していきます。
1+1=2,
2+2=4,
4+4=8,
8+8=16, (16=1+6=7),
16+16=32(32=3+2=5),
32+32=64(64=6+4=10(10=1+0=1),
64+64=128(128=1+2+8=11(11=1+1=2),
128+128=256(256=+5+6=13(13=1+3=4),
256+256=512(512=5+2+1=8)
512+512=1024(1024=1+0+2+4=7)
1024+1024=2048(2048=2+0+4+8=14(14=1+4=5)
とどこまでやっても答えは(1,2,4,8,7,5)が繰り返し続き(3,6,9)は出てきません。
では出てこなかった(3,6,9)を見ていきましょう。
3+3=6
6+6=12(12=1+2=3)
12+12=24(24=2+4=6)
24+24=48(48=4+8=12(12=1+2=3)
48+48=96(96=9+6=15(15=1+5=6)
96+96=192(192=1+9+2=12(12=1+2=3)
192+192=384(384=3+8+4=15(15=1+5=6)
とどこまで行っても(3,6)が繰り返されます。ここでも(9)が出てきません。
次に(9)を見ていきましょう。
9+9=18(18=1+8=9)
18+18=36(36=3+6=9)
36+36=72(72=7+2=9)
72+72=144(144=1+4+4=9)
144+144=288(288=2+8+8=18(18=1+8=9)
288+288=576(576=5+7+6=18(18=1+8=9)
とどこまで行っても(9)が続きます。そして(0)もどこまでいっても(0)なので(9)と(0)は同質であるとも言えます。
この0~9までの数字はこの宇宙を表しています。そしてアルファベットのA,B,Cはそれぞれ違うものを表してます。(1,2,4,8,7,5)と(3,6)と(9,0)はそれぞれ性質が違うことがすぐわかります。
(1,2,4,8,7,5)をグループA、(3,6)はグループB、(9,0)はグループCとします
Aはこの3次元世界での宇宙に存在する物質や出来事やそれに伴う感情を全てを表してます。(お金、仕事、人間関係、趣味、車、などなど、身の回りの全て)
Bはこの3次元世界での宇宙の2限性を表してます。(善悪、陰陽、寒暖、正誤、夏冬、春秋、昼夜、硬い柔らかい、大小)
Cは次元を超越してこの宇宙で唯一の普遍的で本質的なものを表していると同時に全て(9)であり無(0)だとわかります。つまり3次元世界で起こる現象AをBという3次元世界の法則基準に従って判断をしたとしてもそれは結局のところ3次元世界を完全に支配する4次元的視点のCでは全てを包括してしまいプラスマイナス(0)になるということです。
その2に続く
https://ameblo.jp/bumblebeebumblebee/entry-12434406451.html