子どもは魂に従って生きている。当たり前だ、余計な知恵がないから。
大人は思考に従って生きている。余計な知恵があるから。
魂はこの世界が完全である事を知っているから自分を守る必要がない事を知っている。
思考はこの世界は危険に満ちていると信じこまされているので恒常的に自分を守る為に嘘をつく。
魂は前世の記憶。何回人生を生きてきたか分からないけど、過去の全ての前世の膨大な情報を収めたデータベース。
思考は生まれた後に意図的に何者かによって植えつけられた誰かの入れ知恵。
これだけで、魂に従って生きるべきか、思考に従って生きるべきか、見えてくる。
子どもに何を教えるか、何を教えないか、も見えてくる。