この世界は本当の意味で平等だ。
人は何回も産まれては死ぬを繰り返す。
その中で人を殺す人生もあれば殺される人生もある。
男の時もあれば女の時もある。
レイプする時もあればされる時もある。
立派な人の時もあれば薬物中毒者の時もある。
支配者になる事もあれば被支配者になる事も。
みんなが平等に全てを経験して、それが魂に刻み込まれ、少しづつ魂を浄化して行く。
だから、この世界では経験に勝る体験はない。
百聞は一見に如かず。
一見は体験に如かず。
なんでも経験する事が大切。
だから学校の管理教育みたいに生徒一同、机に座って教科書読んでって子どもに押し付けるのは子どもの考えるチャンス、経験するチャンス、失敗するチャンスを奪う事だ。
逆にどんどん挑戦させて、どんどん失敗させて、どんどん考えさせないといけない。
だから子育てはホームスクールに限るのです。
基本、子どもはその時代を生き抜く為に必要な感覚を魂という名の膨大な宇宙のデータベースを持っているんだから、大人が教えることなんて本当に何もないんだ。
大人が教えられる唯一の事それは嘘だけです。
この世界から大人が消える時、それはこの世界から嘘が消える時。