この3次元世界の大前提のルールとして二元性のルールがある。
プラスとマイナス、陰と陽、光と陰、肉体と魂、月と太陽など。
生き物はもれなく肉体と魂がある。
人間は何兆億個もの細胞からできている複雑な多細胞生物だ。
そしてその細胞一つ一つに意識があると言え、更にその細胞の集合体の「全体の意識」が集合意識としてそれ全体を「自分」と認識している。
ちょうど、イワシの群れや野鳥の群れ全体がまとまって一つで動いてる様と同様、集合意識(テレパシー)が働いて全体で一つの集合体を形成してる。
これと同じようにバラバラな状態の個々の意識が集って全体として一つにまとまると集合意識が芽生える。
この集合意識の形成はこれまであったような全体主義とは相反するものです。
全体主義的思想は必ず指導者が居て「全員で同じ思想を持つことを強要する事」で個々の思想の自由を否定しますが、集合意識は個々の思想が上位に位置しテレパシー(共感)で全体で意識を共有します。
全体主義や共産主義が掲げた理想は土台作りから間違っていて、結局、人の精神性を無視しそれの向上を阻害され物質至上主義の建設に利用されたと言える。
逆説的に言えば個人個人が思想信条をしっかり持ち意識を高め精神性の向上に勤めれば人間の潜在能力が開花し言葉に頼る事なく集合意識であるテレパシーで意思の疎通ができるようになる。
集合意識は誰でも経験した事があるはず。
例えば天災による災害で被災者の気持ちになって心を痛める。
とか、虐待されて殺された子をかわいそうと心を痛めたり。
これは集合意識が働いて自分に置き換えて心を痛めるという事です。
自分の思考(エゴ)よりも魂に忠実に生きてきた人は集合意識が高いです。
逆に魂よりも思考(エゴ)で生きてきた人は集合意識が低く、どちらかというと、弱肉強食派?
ここでも分断の構図が見て取れる。
人の痛みを共感できる人が増えてくると集合意識が高まり人類全体としてレベルが上昇する。
人だけでなく動物に対する非人道的扱いもここでめでたく終焉を迎える。
はっきり言ってこれまでの様にこの3次元物質世界では実態があるものだけにしか価値をおいてなかったけど、その考え方自体が古いし、重いし、時代遅れ。
重たい考え方、重たい習わし、重たい人間関係、なんでも重たいなって思えるものはどんどん捨ててください。
重たいものは下に引っ張る力が働くのでこれから新しい世界には持っていけません。
心も体も頭も重たいものを捨て去ってスッキリ身軽で新世界に旅立とう。
本当に大切なものは目には見えないもの。
それがわからないからいつまでも因果の法則に縛られて病気で苦しむの。