一人ひとりのパズルのピースが、
身に着けてきた余計なものをそぎ落とし
本来の形になって、ぴったりそこに、
『何者でもないただのわたし』として存在する。


本当の本当は、その人としているだけで
生きられる、生かされるようになっている。
これからは、そういう時代になっていく。


女性がいろんな痛みや体験や本音をわかちあい、
受容しあって解き放つ・・・



今日の場は、自分が心地よい姿勢で、好きなようにふるまって
話したいことを話し、自らを開いて
泣いたり笑ったりハグしたり。


お腹のこの子のおかげで、
この場に引き寄せてもらっている。
本来のわたしの場所へ急速に連れてってもらっているよう。


ひとりひとりに、生きてきてくれてありがとう
いてくれてありがとう、というような気持ちが湧いて
とまらずに。

みんなが、ほんとに勇者であるような気がして。


そして、わたしがわたしとして今いることが
最高に幸せで、よかったなと思えた
キラキラした時間だった。