終活・信託銀行を使った遺言信託 | 田舎暮らし。そしてアラ還からのリスタート。人生のゴールデンタイムはアラ還から。日常生活、夫婦の事、仕事、遊び、資産運用について。

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60歳からの人生を生き返らせたくて
苦悩の末に再構築を決行。
2023年9月に離婚。
婚活活動に勤しみ
2023年12月交際0日で再婚
それ以来800キロの遠距離通い婚。

タイムバケットの実現。
資産運用、人生設計
出不精が行く旅行記。
などよろしくお願いします。

自分が亡くなった後、残された親族が遺産をめぐって争うことはどうあっても避けたいものです。

これは資産をたくさん持っている持っていないにかかわらず、起こり得ることです。

たかだか数百万をめぐって、親族がいがみ合い不仲になったり、あるいは人の道を外れた行いをする。恥ずかしい人間に陥る事さえあります。資産の後始末について、事前に準備しておくことこそ、終活の本丸のように思います。

たとえ法務局を通して遺言書を残しても、それに沿って行うかどうか、協議する場が必要で、別れた先妻の子供達との間で妻が遺言の執行人になるのは避けたいと考えてきました。

遺言の執行者としては、弁護士事務所や信託銀行を使う方法があります。

信託銀行の方がスマートにことを進め、かつコストも抑えられるような気がしたので、そちらの情報を集めることにしました。

信託銀行によって多少条件は違いますが、遺言書の作成サポートから管理、執行まで全て含めても百万台で済みそうです。

不動産の処分や、債務管理も合わせて依頼できるのが強みです。

信託銀行に任せれば全てトラブルが発生しないわけではありませんが、仮にトラブルを持ちかけたとしても勝ち目はありません。

円滑に相続を完了させることができます。

また、直系の子孫ばかりでなく甥や姪に対しても幾ばくか残す事が可能です。

今回実際話しを伺って信託銀行の情報を集め始めました。

格行それぞれやれる事は同じでも多少の違いはありそうです。

この先予定では65歳に資産がピークになり、

65歳から71歳になるまで資産を維持。

それ以降は、資産を消費していく生活になってきます。

資産をどんどん減らしていく事となるでしょうが、いつ健康寿命が尽きるのか、また寿命がいつ終わりを迎えるかもあるので、資産が0になる事はまずないでしょう。

たいした金額が残らないとしても、残された人間がスッキリ相続を終えられるように

心配事を減らすことができれば本望です。