ちょうど1週間前の事ですが、エロイカジャパン2026が茨城県で開催されました。
こともあろうか、我が家の前がコースになっていて、たくさんの自転車が走りました。10月31日はどんな自転車でも参加できるもので、11月1日は鉄(クロモリ)でできた自転車で1984年以前の自転車で行われるものだそうです。
ほとんどはフランスやイタリアで作られた自転車でした。
10月31日は古い自転車が何台か走っていましたが、私の職場の裏にある商店街の一角に中継ポイントがあって、そこに集まっていました。
これはオーディナリーと言う初期の自転車です。
アポイントが高いのと下り坂では前に倒れそうで、非常に怖い。
実は1台僕も持っているのですが、乗って見ると、周囲の目が辛くて1度で乗るのをやめてしまいました。
なんとこのオーディナリーは自作だそうです。
11月1日はゴール地点を見に行きました。
古い自転車がたくさんあって楽しそうでした。
この自転車の大会は余裕があって面白そうでした。
傍に駐車場があるのですが、大使館の車や高級車がたくさんあったので、ある程度経済的にも余裕がある人たちが楽しんでいるイベントのように感じました。
ご夫婦で参加している人たちもよく見かけました。
妻もそのことを感じていて、もしかしたらば来年一緒に参加することになるかもしれません。
そうなったら楽しいです。




