昨年の7月に同じような事を書いたのですが、それから変化が見えてきたので、改めて書き留めたいと思います。
僕たち夫婦は妻の方が収入は高いですが、資産は僕の方があります。
持ち家やら所有する車などで出費は僕の方が多いです。
私たち夫婦は共通のお財布としてPayPayを利用しています。
減って来たらば各々10万円づつ入れて来ました。
そのようになって来たのは一緒にいても僕の出費の方が妻よりもずっと多いので、それに不満を持っていたのを見透かして妻から提案がありました。
旅行に行きたがらない僕の性分から、妻が二人の海外旅行代を出してくれています。
僕はプレゼントする事に躊躇がないのでせっせと妻にジュエリーのプレゼントをして来ました。
金額的には僕の方が多いと思います。
それから一年が経過し、僕は資産の運用もするようになり、妻との収入差も縮まりました。
(以前は2倍以上ありました。)
今は二人で使うお金の事にストレスを感じなくなり、僕の負担するものも増えました。ジュエリー以外のプレゼントも増えました。
そして結婚して少しづづ分かってきたのは妻は僕に奢られた物事を結構覚えている人でした。
これからは妻には物に対する執着が少ないので僕が旅行代金を支払う機会が増えてくると思います。
(今年は2回計画中)
お金の事については妻とよく話をします。
僕のリタイア後の資産や運用の出口戦略、終活に向けての準備など。
僕は親から起業した時資金援助を受けなかった事がハングリー精神を高めやる気につながり、仕事にいい影響となったので、子孫にお金を残す事は考えていません。
資産を増やす事以上にいかに使い切るかが重要になってきます。
お金の事でパートナーとわだかまりの種を残してしまう事はもったいない事です。
アラ還からの再婚は夫婦間のストレスを減らし、ストレス以上のリターンがお互いにすぐに得られなければ厳しいですね。