幸せって。人それぞれで面白い。 | 田舎暮らし。そしてアラ還からのリスタート。たくさんの失敗を糧にして、与えられた環境の中で幸せを紡ぎ出すお話になるはず?

田舎暮らし。そしてアラ還からのリスタート。たくさんの失敗を糧にして、与えられた環境の中で幸せを紡ぎ出すお話になるはず?

涸沼での生活。自然。ペットのガチョウさん達。
趣味、アウトドア。
釣り師が残すゴミ問題。
アラ還からのゴールデンタイムをどう過ごすか?
人生を賭けたリスタート。
婚活〜結婚〜生活。
タイムバケットの実現。
などなど。
とりとめのない文章ですいません。

人が幸せを感じる時って、人それぞれで正解がなくて面白いです。

妻は、おいしいものを食べるときに特に幸せを感じるようです。

わかりやすい。

僕の母親が最も幸せに感じたのは、僕が仕事で成功して、母親の働いていた会社でそこの上司から僕の事を褒められた時。のようです。この話は後で数十回聞かされました。

中には貯金通帳を見るのは幸せ。と言う人もいるでしょうし、エルメスのバックを見るのが幸せと言う方もおられるでしょう。

子供の成長を見るのが幸せと言う方もいらっしゃいますし、

旅行に行くのが幸せと言う方もおります。

僕はこれまで買い物依存症な時期がありました。

ものに囲まれてもそれほど幸せではありません。

預金通帳を眺めるのも幸せではないです。

おいしいものを食べるのは好きですが、それで幸せと思った事はないです。

強いて言えば、自転車旅行している時、ペダルを漕ぎながら、自分のちっぽけさを感じつつ、生かされている事、周りから助けられている事、足りないよりも今あるものに感謝の気持ちが湧いてくるときに幸せを感じます。

ほんとにキザで申し訳ありませんが、アラカンになり価値観が変わり生き方も変化しました。

今は結婚3年目妻第一主義のまっ最中でございますので、妻の笑顔を見るのが幸せ。と言えます。