父が亡くなって一年。
一周忌を執り行いました。
これを機に独りになった母の元に、ずっと置いていた遺骨を納骨堂に収めました。
葬儀は家族葬で無宗教で行いましたので、今回も僕が司会でした。
この一年、亡き父をいつも身近感じていました。
母も同じだった様です。
父の遺骨を前に、亡くなってからの一年の変化と父に対する思いを一人一人スピーチしてもらいました。
良い式になったと思います。
その後は同じ市内のレストラン・ブラッスリーテロワールでコース料理を堪能しました。
このお店はこんなところにあ店があるの?
という場所にありながら素敵な雰囲気のお店です。
美味しく頂きました。
前菜。食べて楽しい内容でした。
グリンピースの冷製スープ。
タイのポワレ。
ほほ肉のビーフシチュー。肉が非常に柔らかく、ホロホロと口の中で解けます。ワインの効いたソースとの相性が抜群でした。
桃のコンポート、アイスクリーム添え、ラズベリーソースがかかっています。
食事も含め良い思い出ができました。
母も満足していたと思います。
きっと父も喜んでいたことでしょう。
僕が離婚して1年を待たずして父は旅立ちました。
まだ結婚する前、父を訪ねて老人ホームに二人で訪問した時、父は彼女に会って本当に喜んでくれました。
僕の結婚を一番喜んでくれたのは父だったと思います。
それだけ僕の事を気に病んでくれていたのでしょう。
今思い返してもありがたい事です。





