エジプトからの移動で飛行機を乗り継ぎバスでさらに移動してカッパドキアのホテルに着いたのは夜でした。
ホテルは1部石をくり抜いたところに、さらに大谷石のようなレンガ状に切った石を積み上げて作られたホテルです。
いい感じの雰囲気があって素敵です。
石をくり抜き、立体的に作られた家がライトアップされておりました。
不思議な光景でしばらく見入ってしまいました。
マスチフと思われる大きな犬が放されていました。
日本では考えられない事ですが、おとなしい犬なようで、近づいても来ません。
こちらは泊まったホテルの中庭を含む風景です。
素敵でしょ。
朝焼けに染まる建物。きれいです。
さらに日が昇ると違った雰囲気に変わります。
カッパドキアには奇岩がたくさんあり、その風景に目が奪われます。
日本で言えば青森県の仏ヶ浦の様でもあります。
ある意味幻想的。
ライトしていた岩山。昼間見たらこんなでした。
土地は乾いていて、植物は乾燥に耐えるべく葉っぱが硬く、クチクラ層が発達していました。
いつまで見ていても、飽きない美しさがあります。
キリスト教徒が迫害を逃れるために、地底に幾層ものトンネルを掘り、住んでいた跡地があります。
こんなところに暮らしたのは相当大変だったんだろう。と見るからに迫害の恐ろしさを感じました。













