オーストリアのザルツブルグから約2時間、24ユーロかけてやってきました!ミュンヘン!
それいけ!ジャムおじさん!!古くてシブイ建物が多くてイメージどおりのドイツ!
そしてミュンヘンといえばビール!そしてソーセージ!!
それいけ!ジャムおじさん!!
 ミュンヘンでもカウチサーフィンをしようと思ってホストの方を探していたものの、なかなか見つからず。そこへ救いの手を差し伸べてくれたのが、パキスタン生まれドイツ育ちのユキ。
それいけ!ジャムおじさん!!
 底抜けに明るくて、料理が上手でとっても居心地がよかったんですが泊まれるのは1晩だけ。次の日からのホストさんも一応受け入れてくれてたんですが、条件が「朝一緒に家を出て、家主が帰ってくる夜10時までは家に入れない」。実際こういうホストの方もみえますし、気持ちはわからんでもないけどさすがに10時・・・。でも泊めてくれるだけありがたい!と思って腹くくりかけたところに、以前アイルランドにいたときに仲良くなったロシア人のイリナが、facebookで「いまミュンヘンなの!?会いたい!」って言ってくれて・・・。そこで図々しくも「泊めてくれない?」と聞いてみるとあっさりOK!わーありがたや!やっぱり持つべきものは友だなぁ。ってことで前出のホストさんには謝罪して断りました。

ちなみにイリナは2児の母。お兄ちゃんでちょっと人見知りのジェニャと妹で超人懐っこいマルゲリータ。めちゃくちゃかわいかった~。
それいけ!ジャムおじさん!!子供らしい、「こんなんできるよアピール」かわいい!
それいけ!ジャムおじさん!!一番のお気に入りはこれ。ウインク具合がかわいすぎて死ぬ!

いろんな方々のおかげで宿代および食費を節約でき、いくつかの博物館・美術館に行くことができました!本当に感謝です!
それいけ!ジャムおじさん!!こちらはドイツ博物館。広すぎて見てないところが絶対ある!いろんな展示物あり。親子でも楽しめそう!
それいけ!ジャムおじさん!!アルテ・ピナコテーク。ピナコテークはこの「アルテ(古い)」「ノイエ(新しい)」「モダン」の3つの建物に別れていてそれぞれで7ユーロ(!)ずつかかりますw
このアルテは15~18世紀のヨーロッパ絵画が展示されてます。「あらゆる芸術作品は、万人の目に触れなければならない」と言ったルートヴィヒ1世(だれ?)によって建てられたんだそうな。(ちなみにノイエ・ピナコテークには19~20世紀初めの作品が展示されているそう。行けなかったけど)

それいけ!ジャムおじさん!!そしてこちらがモダン・ピナコテーク。2002年にオープンした美術館で中はとってもおしゃれでモダン。展示物も凡人には理解しがたいものから、結構衝撃的な写真(アメリカ人の男女が全裸で注射を回し打ちしている最中の写真が一番ショックだった)までいろいろあります。
 ドイツで美術館行ってみたかったからたくさん行けてよかったです。かなり予算オーバーしたけど。

 そしてそして、イリナの家には1週間ほどお世話になり、残り4日はユキの家へ再度。やっぱり、小さい子がいるからなんか気を使ってしまって・・・。
 んで最終日前日。イリナとユキとユキの友達と4人で回転寿司に行きました。味はともかくとして、久しぶりのしょうゆと刺身で最高でした!
それいけ!ジャムおじさん!!写真はイリナとはしで戦っているところ。2児の母とは思えない若さ。かわゆい。ちなみにイリナは転勤族でだんなさんの仕事の関係でシンガポール・韓国・オランダ・アイルランドと転々としているわけで、その都度現地の言葉をある程度覚えないといけないわけです。アイルランドで会ったときは英語ペラペラなイメージだったけどドイツに住み始めて約1年経つらしく、ドイツ語はペラペラっぽいのに英語はほとんど忘れてて、時の残酷さを思い知りました。

それいけ!ジャムおじさん!!最後はみんなで写真を。
ユキの友達もサバサバした子で楽しかった!

ミュンヘンではほんといろんな人にお世話になりっぱなしでした。日本に帰ったら恩返しします。それまで待っててちょ。

あと、初めてミュンヘンに着いた日のことを少し。
ユキの家に行くために最寄り駅で降り、教えてもらった住所を頼りに歩くもののイマイチよくわからん。そこで、ドイツ人に聞く前にアジア人っぽい人に聞いたほうが親切に教えてもらえるかも!と思って近くにいた韓国人の女の子に声を掛けてみた。「あのーすみません。困ってるんですけど、助けていただけませんか?」韓「え・・・あ、はい・・・」(明らかに不審者扱い)「ここに電話をしたいんですけど、あのもし可能だったらその携帯貸してもらえませんか。」韓「え~、ちょっと・・・うーん・・・」まぁいきなり携帯貸せって言ったら困るかもしれんが何か言いたまえよ君。「あ、もういいです」と言ってその場を去る私。
そして次に横断歩道の向こう側に日本人っぽい女性を発見!日本人なら絶対優しいはず!「Excuse me?」女性「・・・」そしてものすごい軽蔑の目を私に向ける。「なにこいつ?」と言わんばかりの目。あんな目で見られたの生まれてこの方一度もありませんよ!結局その人は「あの辺じゃないですか?」って英語で教えてくれたんだけど、相当ショックでした。ある意味トラウマ。二度とアジア人には尋ねん!バーカバーカ!!
日本に帰って困っている外国人がいたら懇切丁寧にいろいろ助けてあげようと心に誓った日でした。

 ではでは、今回も支離滅裂、長文にて結局まとまらないまま終了です。いまはフライバーグの近くのまちにいます!

ではまたー!!
ザグレブで、ザルツブルグ行きのバスまたは電車を探していたら、バスは毎日運行してるわけじゃなくて、あと4日くらい待たなきゃダメらしく強制的に電車となりました。 
買いに行ったら約「60ユーロ!!!!(約6000円弱)」ギャーーーッ!なんだそりゃ!たった3時間なのにそんなにするわけ!? 恐るべし、EU!(あ、クロアチアはまだEUには加盟してませんが来年だか再来年には加盟するらしく物価がどんどん上がるわーとペトラが嘆いてました)

そんな高級列車で到着したのはオーストリアのザルツブルグ。ドイツに程近いまちです。

ここではホストは残念ながら見つからず・・・。宿を探しに駅周辺を歩くも、ドミで26ユーロ。しかも雨降って来ちゃったよー、寒いし・・・。泣きそうになりながら、一軒のホテルへ。
韓国人か中国人の女性が切り盛りされてるホテルで値段を聞いてみると30ユーロ。たっかー!
でも、仕方ないか。疲れたし、どうせ1泊だけだし。。。

なんでもかんでも高く感じて、とりあえず荷物を置いて駅に戻り、ドイツ・ミュンヘン行きのチケットを買う。24ユーロ(約2時間)。まぁまぁそんなびっくりする金額じゃなくてよかった。
帰り道にケバブサンド(3ユーロ)を買って食べる。この日は、相当疲れてて何もする気にならず。夕方から一歩も外に出ずに寝ました。

翌日、ミュンヘン行きの電車は14時頃のに乗ると決めて、ホテルの朝食をこれでもかというほど詰め込んだらさっそく市内観光。 でもまだ体がだるい。ヨーロッパに入って約3週間で疾風の如く駆け抜けてきた疲れが出たんでしょうか。

空は曇っていて、めちゃくちゃ寒い。雨降りそう。

観光の主な目玉は旧市街。ホテルから歩いて20分くらい。他のヨーロッパの国とさして変わらない景色を眺めながら歩く。なんか感動が薄れてきたな・・・。

そんなことより、ザルツブルグはあのモーツァルトのふるさと。
それいけ!ジャムおじさん!!いたるところにモーツァルト関連のお店が。

あとは、映画「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台になったことで有名。映画に出てきた場所を回るツアーバスも出てました。
それいけ!ジャムおじさん!!

ヨーロッパは、あれだな。「普通の生活」って感じ。アジアみたいに「あーだまされた!」とか、「あいつこんなバレバレなウソついてるw」とかそういった意味での刺激が少ない。騙されたいわけじゃないけど、騙されたりぼったくられたりするのを心のどっかで楽しんでたんだな、きっと。今となっては辛くて泣いたインドに戻りたいとまで思ってしまう始末w

でもまぁ、もうすぐ友達にも会えるし、楽しんで行かんとー!


それいけ!ジャムおじさん!!全然かわいくない。
カウチサーフィンでホスト(泊めてくれる方)を見つけるのも容易じゃありません。なんせ、ヨーロッパは観光シーズン。みんなどっかでかけてますし、ホストの方も誰かしらすでに受け入れているわけです。
 そんな、クロアチアの首都ザグレブ。結構苦労して見つけたホストさん。ドゥイェさんの件があった為うまく会えるか不安でしたがバスターミナルに着くと、ホストのペトラさんが紙にでっかく「SACHI」って書いて待っててくれました!ほんと感謝です!
 英語の先生をしているというペトラさんは察するにいわゆる「レズビアン」でしょう。パートナーと一緒に住んでます。
 車でペトラさんちまで向かいます。ていうか、結構飛ばす。

 無事(?)自宅に到着。「おなか空いてるでしょう?リゾット作ったんだけどよかったら食べてね。あ、あなたベジタリアン?わからなかったから野菜しかいれてないけど・・・」

 ウマーーーーーー!!!!!リゾットうまっ!てか、おじやみたいな味するよ?これ!まじウマ!おかわりしちゃうくらいおいしかった。

 いろいろ話してたらいつのまにか暗くなってて、相方のイリスさんがご帰宅。
一緒に近所のカフェへビール飲みに行きました。
 で、次の日。
ペトラさんの案内で市内観光。助かりました!てか、トラム(路面電車)とかバス無賃乗車じゃないですかwww 問題ないらしい。

それいけ!ジャムおじさん!!あの、有名な教会です。屋根の装飾がかわいらしい。
この日は夕方からペトラさんの実家でフィッシュバーベキューをするとのことで誘っていただきました。
それいけ!ジャムおじさん!!「ザグレブの胃袋」と呼ばれる市場で食材の買出し。地元の人とこういうローカルマーケットに行くのは楽しい。生活してる気分になれるw
 ご実家は市内から車で15分くらいの場所。お母さんと、2人の妹さんが出迎えてくれました。お父さんは紛争で亡くなられたとか。そういう歴史的背景を身近に感じてしまいました。

 お母さんは恰幅のいい方で、自家製の「しいたけの何か(彼女曰く、しいたけ茶らしい)」を出していただき、2人の妹は私が飲んでいるのを見て「オエーっ」って言ってましたwちょっと酸味と舌がしびれる感じがしましたが、あれは何だったんでしょうかw

 みんなで下ごしらえをして、近所の人もやってきてめっちゃ盛り上がってました。食事の前に、長女であるペトラが妹の就職祝いの言葉とともに私の旅の安全を願ってくれて早速泣きそうでしたw
しかしながらこの「地元の人多数」という、わたしの苦手なシチュエーションwクロアチア語がものすごい勢いで飛び交います。BGMが大音量でみんなの話し声も大音量でクラクラしました。近所のおばちゃんが「日本ではこんな大きい声で話さないでしょう?」と聞いてきたので、「普通はこんな大音量で音楽もかけないし、大きな声でしゃべったりするのも稀」って言ったら、「え?なんで?てか、家族や友達といろんなことを共有したりしないの?」「話したりするけど言えない事もある。」「え?なんで?友達いないの?誰に悩み事とかうれしかった事とか話すの?」・・・なんか責められてるみたいになってますけど、そういう文化なんですっ!ちょっと違うんですっ!ってなんか切ない&家族を思い出して涙が出てきそうでしたw
 そして帰り際、「また来てね。今度は結婚して家族とかも連れてきてね!」って言ってくれてまた泣きそうでしたw

 部屋に戻ってきて、みんなで写真を。めがねをかけてるのがイリスさんで白いTシャツがペトラさん。真ん中の黒い人はまたもや国籍不明に・・・w
それいけ!ジャムおじさん!!

楽しかったなー!めちゃくちゃ温かいひとたちでした。また会いたい!
そして、お世話になったペトラさんとイリスさん、本当にありがとうございました!