ドブロブニクからバスで約4時間のスプリットに到着。海沿いのまちで、アイルランドのゴールウェイっぽくて懐かしい気持ちになりました。
スプリットでは、人生初の「カウチサーフィン(そこに住んでる人が自分ちのカウチ(ソファ)をベッド代わりに提供してくれるシステム。もちろんタダで運がよければ食事も提供してもらえる。(あ、もちろんちゃんとしたベッドを提供してくれるとこもあります)」をするつもりでした。なんせ、スプリットもリゾート地。
で、そのカウチサーフィンをさせてくれるホストのドゥイェさんとバスターミナルで待ち合わせ。ちゃんと会えるかなー、ほんとに来てくれるかなー。と心配性なわたしはドキドキでした。
バスから降りて辺りを見回してもそれっぽい人がいない・・・。やな予感。 待ち合わせ時間よりも30分ほど遅れてバスは到着したのでどっかにいるはず・・・。いないな・・・。で、近くのキオスクでテレフォンカードを買い連絡してみるも、使い方がよくわからん。そこへ運よく(?)「SOBE]の客引きが。ためしにいくらか聞いてみると250クーナって言われました。高いわ!
「友達と待ち合わせしてるんだけど、いないんですよねー。電話の掛け方もよくわかんないし。」というと、客引きのおじさんが「よし、こっちにつながりやすい電話があるんだ!」と客になる可能性が少しでもあると感じたのか、めっちゃ親切。で、テレカを使ってかけてくれたらつながった!「ハロー、あの・・・もうバスターミナルにいるんですが・・・」「オー!ソーリーソーリー
!5ミニッツ!」と言って切れました。あー、よかった。向かってるんだな。
てことで、客引きのおじさんにはお礼を言って別れたけど、別れ際おじさんがめっちゃ残念そうな顔してました。メンゴ。
ようやくドゥイェさんに会えて家まで案内してもらいます。ちょうど旧市街の近くだったので観光にはもってこいの場所でした。
必死に謝るドゥイェさんは「日本人は常にオンタイムでしょう?本当にごめんね。日本人に悪い印象与えちゃったかなぁ・・・ほんと、ごめんね!」ってこれでもかってくらいに謝られました。全然そんなつもりじゃないけどw
荷物を置いて、休憩したあとでドゥイェさんがまちを案内してくれました。一応、旧市外は世界遺産に登録されているらしく、「中世のまちなみ」って感じできれいでした。そのあと、ドゥイェさんのお友達とランチしたりカフェにみんなで行ったりして楽しく過ごしましたが、どうもわたしは「地元の人たち(複数)+自分」というシチュエーションが苦手らしいです。なんかどうしていいかわかんない。まぁ、そんなこともありつつ、初カウチサーフィンは楽しく終了しました。

旧市街
スプリットのまちなみ
カウチサーフィンやるとやっぱり節約できるなぁ。作った人すごい。海外ではかなりメジャーっぽいけど、日本ではどうなんだろうなぁ・・・。帰国して一人暮らしとかしたらやってみたいなぁ!
ありがとう、ドゥイェさん!
スプリットでは、人生初の「カウチサーフィン(そこに住んでる人が自分ちのカウチ(ソファ)をベッド代わりに提供してくれるシステム。もちろんタダで運がよければ食事も提供してもらえる。(あ、もちろんちゃんとしたベッドを提供してくれるとこもあります)」をするつもりでした。なんせ、スプリットもリゾート地。
で、そのカウチサーフィンをさせてくれるホストのドゥイェさんとバスターミナルで待ち合わせ。ちゃんと会えるかなー、ほんとに来てくれるかなー。と心配性なわたしはドキドキでした。
バスから降りて辺りを見回してもそれっぽい人がいない・・・。やな予感。 待ち合わせ時間よりも30分ほど遅れてバスは到着したのでどっかにいるはず・・・。いないな・・・。で、近くのキオスクでテレフォンカードを買い連絡してみるも、使い方がよくわからん。そこへ運よく(?)「SOBE]の客引きが。ためしにいくらか聞いてみると250クーナって言われました。高いわ!
「友達と待ち合わせしてるんだけど、いないんですよねー。電話の掛け方もよくわかんないし。」というと、客引きのおじさんが「よし、こっちにつながりやすい電話があるんだ!」と客になる可能性が少しでもあると感じたのか、めっちゃ親切。で、テレカを使ってかけてくれたらつながった!「ハロー、あの・・・もうバスターミナルにいるんですが・・・」「オー!ソーリーソーリー
!5ミニッツ!」と言って切れました。あー、よかった。向かってるんだな。
てことで、客引きのおじさんにはお礼を言って別れたけど、別れ際おじさんがめっちゃ残念そうな顔してました。メンゴ。
ようやくドゥイェさんに会えて家まで案内してもらいます。ちょうど旧市街の近くだったので観光にはもってこいの場所でした。
必死に謝るドゥイェさんは「日本人は常にオンタイムでしょう?本当にごめんね。日本人に悪い印象与えちゃったかなぁ・・・ほんと、ごめんね!」ってこれでもかってくらいに謝られました。全然そんなつもりじゃないけどw
荷物を置いて、休憩したあとでドゥイェさんがまちを案内してくれました。一応、旧市外は世界遺産に登録されているらしく、「中世のまちなみ」って感じできれいでした。そのあと、ドゥイェさんのお友達とランチしたりカフェにみんなで行ったりして楽しく過ごしましたが、どうもわたしは「地元の人たち(複数)+自分」というシチュエーションが苦手らしいです。なんかどうしていいかわかんない。まぁ、そんなこともありつつ、初カウチサーフィンは楽しく終了しました。

旧市街
スプリットのまちなみカウチサーフィンやるとやっぱり節約できるなぁ。作った人すごい。海外ではかなりメジャーっぽいけど、日本ではどうなんだろうなぁ・・・。帰国して一人暮らしとかしたらやってみたいなぁ!
ありがとう、ドゥイェさん!






