憧れのウズベキスタン





タシュケントに到着したのが2016年12月28日の21時ごろ
何年かぶりの1人旅でした

ダッシュで空港を出るとタクシーのおっさん
「○○ホテルまで」と言うと「5ドル!」
「いやいやそんなにかかんないでしょ、2ドル!」
というとあっさりオッケー

タクシーの車内で闇両替を持ちかけてきますよ
1USD=5000SUM(ほんとは大体6000が相場らしいよ!きをつけて!笑)
で両替してもらってホテルに到着
翌早朝にサマルカンドまでの飛行機を予約していたにも関わらず寝坊するっていう笑
一か八かで空港に行くも、遅すぎるわ~笑って言われる
次の日にもチケットあるけど、どうする?って聞かれたけど、早くサマルカンド行きたい
空港の外に出てタクシー捕まえたら、とりあえずバスターミナルへ!
英語通じない! “バス”すら通じない笑
タクシーのお兄さんはgoogle translateでがんばってくれた

久々に1人だとテンパっていろいろやらかすなぁ笑
こんなんでサマルカンドに無事にたどり着けるのか!?
さっき4年ぶりに更新したのでついでに・・・
 
最後に更新していた記事は韓国のソウルへの旅行記事だった
 
そのあと転職してもともとの仕事に戻ったり、引っ越したり、仕事に追われて疲弊していたりといろいろあって気が付いたら34歳になってた笑
 
まぁ年齢のことはさておき
普通の会社員になったら年末休みはわりとしっかりいただけるのでありがたい
そんなお休みを利用した旅行は以下の通り
 
2013年の年末年始 ベトナム・ホーチミン
2014年の年末年始 ネパール・カトマンズ
2015年の年末年始 チェコ・プラハおよびドイツ・ドレスデン
2016年の年末年始 ウズベキスタン・サマルカンド
 
といった具合
 
何度目かの国もやっぱり大好きで何度も行きたくなるけど
初めていったウズベキスタンはまさにドンピシャだった
なんなら住みたい
 
わたしは「殺伐」とした雰囲気が好きだ
 
辞書によると
殺伐(サツバツ) 「殺気が感じられるさま。また、うるおいやあたたかみの感じられないさま」
 
殺気が感じられる、というとちょっと違うけど「うるおいやあたたかみの感じられないさま」とはまさに
 
だから、東欧や旧ソ連の国々が大好きだ
建物の古さや人々の静けさ、寒々しい空と暗い暗い地下鉄、そしてそれにつながる長い長いエスカレーター
なのにその一方で人々のやさしさや灯りのあたたかみもあったりして
矛盾しているけど愛おしく感じてしまう
そんな国がすき
 
やる気なしピスケ
激しすぎるほど久しぶりに書いてみた
なんと4年も放置してましたカナヘイびっくり

世の中から忘れ去られているでしょうね笑

いろいろ思うことあったので、これからまた細々とやっていきます
よろしくどうぞ
とびだすうさぎ2

サッ