サマルカンドからタシュケントへは電車で3時間くらいだったかな
シャリク号で戻る

シャリク号の車窓から


席が隣だった美人さんに食料をわけてもらう笑

パンとチーズとサラミと果物

ウズベキスタンの人が食べ物を勧めてくれるとき、こちらがお腹いっぱいとジェスチャーしても、もっと食えもっと食えとどんどんくれる
サマルカンドのパーティーでもここでも

イスラムの教えなのか文化なのか、はたまた出会った人たちがたまたまそうだったのかわからないけど、とにかくいつでも満腹



タシュケント駅に着くと美人さんとはお別れし、宿へ向かう

Jahongir B&B Tashkent

どっかで聞いたことありますね

そう、サマルカンドの宿の姉妹店

サマルカンドはお兄さんが
タシュケントは妹さんが経営してます
(間違ってたらごめんなさい笑)

駅からメトロに乗り換える
もちろん、改札のところでセキュリティチェックがあります

あ、ウズベキスタンの地下鉄ホームの内装は必見ですよ

宿の最寄り駅から歩いて10分くらいかな



すっごい暗くてわかりにくいけど、この道を入って左に曲がるとすぐにある

タシュケントには1泊したけど、宿の近所にあった食堂で毎回食べたラグメンとヨーグルト
ほっぺたが落ちるくらいおいしかった





サマルカンドより、タシュケントの方がソ連な感じが味わえるかと



ウズベキスタン旅行でのポイント
・行きの荷物はなるべく機内持ち込みのみにすべし
《とにかく、空港は混む。特にパスポートコントロールはカオス。早く外に出たもん勝ち》
・財布は財布ではなくポーチを持参すべし《両替をするとものすごい札束になって返ってきます。日本で使っている財布では要をなしません》
・タクシーが安いのでうまく使うべし
《2USD前後で比較的遠くまで行ってくれます。》
・トイレは“ホジャットナ”って言うと通じる
《トイレはアジアのそれらのように、ご多分にもれず、なかなかです。勇気がいります。ガススタンドやローカル食堂のトイレはくれぐれもご注意を笑》

ウズベク人はみんな親切だった印象
いろんな料金など多少はふっかけられても、かわいいレベルだった
あとは、写真をやたらに取らないとか現地の言葉を少しでも使うとよい旅になると思います

まだまだ行きたいとこたくさんあるので、近いうちにまた行きたい
是非行きたい
着いた!着いたよ!
サマルカンド!


サマルカンドの鉄道駅(新市街にあるっぽい)で下ろしてもらった
(あ、ちなみに乗合タクシー代はみんな一律だったからふっかけられてはなかった)

ここでタシュケントに戻るきっぷを買っとく

ウズベキスタンは警備が厳しいので、きっぷを買いに駅に入るのにもセキュリティチェックがある

かばんの中身とパスポートを見せる

警備をしているお兄さんは気さくないい人だった

中に入ると窓口があり、行き先と日にちを筆談で伝える

ほんとに英語通じませんからね!笑

先に並んでたウズベク人にしきりに話しかけられる
おそらく内容としては「宗教はなに?仏教?キリスト信じてんだよね、オレ。日本に帰ったらさー、○○ってサイトにアクセスしてみてよ!キリストのことめっちゃ詳しく書いてあるからさ!一緒に盛り上げていこうよ!」的な?笑

こういうときは適当に笑顔でいなすのがよかろう

きっぷも無事に買えて、いよいよ旧市街へ!
移動中、見えてきたよ~!

レギスタン広場


もうね、もれそうですよ
色んなものが

宿はここから歩いて5分くらい

Jahongir B&B
《おいしくて品数豊富な朝ご飯付き!》

居心地・立地ともに最高!

家族のバースデーパーティーに呼んでくれたり、年末の年越しパーティーにも呼んでくれて、なんだかもう感無量

サマルカンドには4日滞在

他のまちにも行けたけど、バタバタしたくなかったし1日2日の滞在では“観光”しかできないと思ったから
4日でもどうなん?笑  って言われるかもだけど、極力そのまちの生活が見たいとおもってます







だからなるべく裏道を探して迷子になったり、ローカルの食堂や商店に入ってみる

もちろん観光もちゃんとするけどね笑


要はどれだけ現地人化できるかよね
さてさてバタバタで空港外のタクシーを捕まえると、気のいいお兄さんがgoogle translateを駆使していろいろ話しかけてくれる
バスターミナルに到着すると既にバスはいて、たくさんの荷物や人を乗せてた

タクシーのお兄さんがバスの値段と出発時間を聞いてくれた
「バスもあるけど乗合タクシーの方がいいみたいだよ」と
値段を聞くと約10USD 4時間弱の道のり
ん~迷うな

わたしはかなりズボラだ
考えるのが面倒くさくなるタイプ

タクシーにしよ

念のため値切ってみたけどだめだった笑

セダンに私を含めて客は4人

真っ暗な明け方の道を、いざサマルカンドへ



途中ガソリンではなく、ガスを補充してさらにタクシーは走ります
小さなまちや、なんにもない荒野をどんどん進む



いよいよ見えてきた
サマルカンド

ここから中心部までまだ少しかかるけど、ようやく来たんだ感

車内はみんな無言で、ウズベキスタンとあうか中東っぽいヒャラヒャラした音楽が大音量で流れているだけ

時々、客のおっさんが小さくちぎった紙につばを吐いて、窓から捨てるという一連の流れは4時間の中で少なくとも20回は見た

陸のつながりを感じた出来事だった