あー、画像をアップできんのが悔しすぎる。 また時間みつけてまとめてアップするよ。
ルアンナムターは中国との国境から2時間くらいのまち。ちなみに、国境の町はボーテンと言います。

ここ、ルアンナムターは特別何かあるわけじゃないけど、国境付近の町ということもあってか欧米人が溢れてます。 ラオス自体が欧米人に人気の観光地みたいなので、まぁどこに行っても溢れてるはずです。 そんな感じで今日はレンタルサイクルでサイクリング。 お寺を見に行ったり、空港見に行ったり、人々の暮らしをなんとなく見たりしました。 お寺では、橙色の袈裟を着た若いお坊さんが奇声を発しながら自転車に乗っていました。 何かあったんでしょうか、心配です。

あと、Facebookが使えることが嬉しすぎて、写真をアップしてたのですが、遅すぎてあっという間に外が真っ暗になってました。 まぁそんな一日です。

明日は、ルアンプラバンという町まで移動します。

ラオスには、15日曜日以内なら日本人はノービザで滞在できます。ベトナムも然り。2011.12月現在


大理を12時くらいにでました。 バスは久々の寝台…。 同時に乗り込んだのはイタリア人のフレッド。 なんとなく近くの場所を確保。 言葉が通じない中国では、私の拙い英語でも話相手がいたほうが、色々楽だし楽しい。
そんなこんなで、話は盛り上がり「ところで、景洪まで何時間かわかる⁇」って聞いてきたので、8時間だよ!!と得意げに答える私。 「そんなわけないじゃん、18時間の間違いじゃないの⁉」って失笑するフレッド。 な、なぬー!! やい!!◯◯の歩き方!!8時間て書いてあるぞ!! まぁ18時間はかからなかったものの、12時間くらいかかってバスの中で朝まで寝る。 運転手のオヤジは、「おめーら降りねーのか⁈景洪着いたぞ!!」って何度も言ってくるので、てゆーかチケット売り場のおばちゃんが朝までバスで寝れるよ。って言ってたので、齧りたての中国語で説明すると、渋々了解してくれた。

そんな感じで、景洪に滞在するつもりが、朝起きてすぐにラオス行きというか、モンラー→モンハンっていう感じで乗り継いで国境到着。 国境越えて、ナムターという町まで行くバスを捕まえるべく町をブラブラ。 フレッドが腹減ったと言うので、食堂に入ると、バスの運転手のにいちゃんがビアラオ飲んでた。 そんなんありなんだなぁ。 で、そのにいちゃんがナムターまで行くって言うから、出発時間さんざん確認して1時間以上待ち時間があったので、近くのネット屋で時間を潰す。30分くらいした頃様子を見に行ったフレッドの様子が何やらおかしい。 「バスがいないんだ…」ただならぬ雰囲気だ…。 「時間を確認したのは君だろぅ⁈」と、なんとなく責任転嫁されたので、とりあえず食堂のオヤジに確認すると、もう行っちゃったよ、今日はもうバスねーよ。とあっさり。 それを忠実にフレッドに伝えると、「stupid!! f**k!! f**kin’ driver!」と相当な怒りようでしたが、ちょっと待ったら別のバスが来たのでなんとか乗り込み、ルアンナムターの町に着いたのでした。 疲れました。

ちなみに、補足ですが、ラオスにはドミトリーの宿は少ないらしく、ほとんどがシングルやツインみたいです。 寂しがりやの私にとっては酷な話です。

あ、あとラオスはネット環境があまりよいとは言えず、画像のアップもバカみたいに時間がかかるので、いつかまとめてアップします。 しばらくは文章だけでご勘弁を。
今日は、大理から景洪という町へバスで移動。約8時間。なんか、もう所要時間が一桁台だと近いと思えるようになって来た。

まぁ、それはさておき、昨日から一晩だけ泊まっている今の宿で、同じ部屋になった陳奇くん。いつものように中国人に間違われてはなしかけられたのがきっかけで話すようになり、私が景洪に行く話をしました。 で、今朝「早上好!」なんて挨拶したら、「今日、景洪行くんだよね⁇」ってこれくれた。
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なんだろう、この温かさ。たった数時間、いや数回しか会話してないのに…。・゜・(ノД`)・゜・。

涙が出そうで、朝ごはん誘って絵のお礼に朝ごはんをごちそうした。

中国の人、関わる人はみんなめちゃくちゃいい人だ!!