それいけ!ジャムおじさん!!マランに着いたのが夕方6時過ぎ。だいぶ日も落ちてきて、さっさと宿を見つけねば・・・!とはいうものの、ここもまったく情報ナシ。ネットで少し調べたもののあんまり情報がない。 そこで駅のすぐ近くにあった旅行会社で聞いてみるとすぐ近くに安宿が2件くらいあるらしい。 行ってみると一件目1000円くらい。うーん、しばし考えてまた来ますと言って次へ。
あー、ここネットで見たところだ。なんか高そうだけど・・・と思いながらも聞いてみると800円くらいのがあるらしい。おぉ!何気にインドネシア来てから一番安い! 宿の人に着いていくとホテルのビルの屋上にあるバンガローみたいな部屋。竹製。 しかし、部屋からはマランの町並みと山が見える!最高の眺望!! よしここに決めた。
それいけ!ジャムおじさん!!そんな部屋。
この日は、疲れていたのですぐに就寝。
それいけ!ジャムおじさん!!部屋からの眺め。

次の日、宿の女の子にどこへ行ったらいいか聞いてみると近場では[flower bird market]ってのがあったりショッピングモールがあるよと教えてくれたので散策がてら行ってみる。
たまたま偶然、[flower bird market]を見つけてしまったので立ち寄ってみると、カラーひよこが売ってたり、日本では絶対見れないようなカラフルな鳥が売られていました。他にもゲージに詰め込まれた猫たちや犬たちもいました。
すごいなーなんて思って歩いていると、「japanese?」って声を掛けられた先は鳥やペットのえさを売るお店のおっさん。 このおっさん、少し英語が話せるようでいろいろ聞かれた。そこで働いてる人たちも興味津々ですっごいいろいろ聞いてくる。とっても陽気な人たちです。

$それいけ!ジャムおじさん!!えさ屋の大将。
夕方この近くを通ったらまた声かけられて、お店の人たちでごはんご馳走してくれた。あぁ、なんて居心地のいい町だろう。

みんないい人過ぎる・・・。
バリのクタからスラバヤへ行こうと思ったのは理由は皆無でただ旅行会社の人に「ジャワ島行って徐々に北上したいんですけど」って言ったらスラバヤって言われて決めただけの話で何があるのかもどんな街かも知らずに決めました。
クタの中心地からベモ(ミニバスで超ローカル)を2回乗り継いでウブンバスターミナルへ移動。このとき2つ目のベモで乗るときに料金確認をしなかったため降りるときに倍くらいぼったくられそうになりました。なんか一緒に乗ってたおばあさんと共謀してた感あり。しかし、そこはしっかり、ふざけんな知ってんだぞ!と強気に出て定額で乗れました。
それいけ!ジャムおじさん!!ウブンバスターミナル。待合で待ってたら後ろの席から日本語が聞こえる・・・思わず振り向くと現地人の女性だった!!びっくりしていると話しかけてきて、スラバヤのことについて聞いてみると「まじできをつけて。スラバヤに着いても誰の言うことも信じないで。」・・・縮み上がるわたし。
それいけ!ジャムおじさん!!そんなこんなでスラバヤ着。 バス会社の話だと朝7時頃着の予定じゃぁ・・・時計を見るとまだ夜中の2:30・・・。 とりあえず、タクシーの客引きは全員無視してこのドーナツやさんで朝を待とう。 コーヒー1杯で4時間くらいねばる。 店員のお姉ちゃんも床で寝ちゃう始末。 自由だなぁ。

外がだいぶ明るくなってきたのを見計らって外へ。 とりあえずタクシーに乗ろう。ロンプラで宿の情報だけは持っていたのでそこへ行ってもらう。 しかし、一番安い部屋が満室で1200円くらいのとこしか空いてなかった。 他に探す気力もなく妥協。 しばし仮眠。
10時くらいに目が覚めて、宿の人に何が見どころか聞いてみると動物園・・・らしい。

ローカルバスに揺られて着いたのはスラバヤ動物園。バス40円くらい。距離無制限っぽい。
それいけ!ジャムおじさん!!動物園は、平日のせいかがらがらでのんきな感じでした。そこでも、日本語をしゃべる男性に遭遇。 バスターミナルで会った女性もこの男性も日本で働いてたことがあるらしい。お疲れ様です。   動物園はそんなに大きくないので1時間くらいで見尽くしてしまい、またバスに揺られて宿まで帰ることに。。。 しかし途中でスタバ発見。 宿にwifiがないのでスタバでしばしネットを。 ipodの充電も切れていよいよすることなくなってきた。  外に出て歩くと、みんな見てくる。よっぽど外国人が珍しいのか、それともこいつナニ人?的な感じかはわからないけど、ガン見→目をあわす→そらす→通り過ぎるさいにまたガン見っていう感じ。 こわい。
それいけ!ジャムおじさん!!スラバヤのまち。この日は早々に宿に帰って寝ました。 次の日移動しよう。そう決めて次の日は7時頃起床。

電車がめちゃくちゃ安いとわかったので次の目的地マランへは、電車で行ってみよう!
それいけ!ジャムおじさん!!
ってことで、スラバヤの駅。
ここで、電車乗り過ごして約6時間くらい足止めをくう笑
スラバヤからマランまで約3時間の道のりですが約40円という破格の金額で行けます。
旅に出る際、ノートを1冊持参してきました。中国ではそれを筆談用として切符を買うときや仲良くなった中国の人たちとコミュニケーションをとるために使い、そのほかではとてもすてきな言葉を誰かに教えてもらったときにそれを書き留める用にしていました。

 メモしたこと公開。脈絡なし。

めんどくさいことに足を突っ込んでみる。楽しむ心を忘れない。たまには落ちてもよい。自分の嫌な部分を見つめる。 出会いには何かしらのメッセージが込められていることがある。相手の言葉に敏感になる(自分へのメッセージの可能性あり)。きっかけ。流れに身を任せてみる、誘われる。客引きにもあいさつ。失うことを恐れない。人生には手に余るほどのきっかけ・出会いがある。自分に自信を持つこと。全部自分次第。

 ウブドからクタに向かうバスの中で、日本人男性と一緒になりました。元バックパッカー。いまは沖縄宮古島で雑貨屋さんを経営されてます。 たけさんといいます。彼に出会って、なんか目覚めたというか覚醒した気がします。 そのとき、ちょっと気分的に落ちていたので、たけさんの言葉が自分の中で起爆剤になったような。  それからもちょっと落ちてはいましたが、クタの街でまた偶然再会しゆっくり話すことができて気持ちが楽になりました!!たけさん、ありがとー!いつか宮古島行きます!!
あ、前半の内容とだいぶイミわからない感じになっちゃいましたけど、今回のブログ事態自分用というか、そんな感じだったのでスルーしちゃってください。
あ、そんでたけさんの雑貨屋さん。勝手に紹介しちゃいます。

美ぎ島雑貨 がじゅまる
〒906-0306 沖縄県宮古島市下地来間104-1
http://gajumarumiyako.ti-da.net/
です。お近くに行かれた際はお立ち寄りください。

あ、最後に学生時代の同期から送られた超心動かされた言葉をひとつ。(これって著作権とかあるのかな。)

Your time is limited.So don't waste it living someone else's life.
Don't be trapped by dogma-which is living with the results of other people's thinking.
Don't let the noise of others opinions drown out your own inner voice.
And most important,have the courage to follow your heart and intuition.
They somehow already know what you truly want to become.
Everything else is secondary.

これ、ほんとにたまーにメモ帳広げて読み返しますがそのたびになんか力をもらえます。興味ある方は訳されることをお勧めします。(変な宗教とかじゃないっすw)

そんな感じで今回はまとまりなく終わりまーす!