昨日からバリ島のクタにいます。
サーファーがたくさんいます。 ビーチが有名です。
サーフィンをやらないわたしは特にやる事もなく、町をブラブラしているわけですが、たまに「ミツアミ~」とか声かけられるわけです。ミツアミとはコーンロウのこと。今まではスルーしてましたが、今日は最高にヒマで何もすることがなくて死にそうだったし、もともとドレッドにしたかったというのもあって、とりあえず値段だけ聞いてみると、500,000RP(5000円弱)を提示してきた。
高っ‼無理だ、いらない。って帰ろうとしたら、いくらならいいの?って聞いてきた。
相場が全くわからない…。
1000円くらいか…?と思って試しに言ってみたら、しぶしぶオッケーしてくれました。

てことで…
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こうなりました。

ブログタイトルのジャムおじさんじゃなくなっちゃったけど、まぁまたいつか戻ります。

クタはすることないし、クラブとか多くて賑やかすぎるので、明日ジャワ島のスラバヤというとこに移動します。


バリ島にあるウブドからお届け。
それいけ!ジャムおじさん!!

ここはいいとこです。リゾートばっかり続いてますがお気になさらず。

インドネシアは、ヒンドゥー教とイスラム教が主な宗教らしいですがバリはヒンドゥー教が多いらしく、初めてヒンディーの生活を間近でみる私にとってはとても新鮮です。
朝、宿の若奥さんがお供え用のヤシの葉でつくったかごに花とかお菓子を少し入れて、いろいろな場所に備えます。各部屋のドアの前、通路の真ん中などなど。。。街中ではバイクのシートに置かれていたり、ワルン(安食堂)ではテレビの上とかにも置いたりしています。
そのお供え?の仕方がまた興味深くて、花びらに水をつけて3回くらいお供えの花に掛けて、そのまま手をくねくねさせて呪文を掛けてるみたいな動き。
 今いる宿周辺の家には各家専用のお寺みたいのが庭にあってすごい。 お祭する方角とかも決められているんだそう。
 宗教って、生活に密接してこそ信じれるし強いのかな。

ウブドに着いたのが夜で、宿も決めてなかったとこに声を掛けてきたバイクツアーのマデさんと仲良しになって、ツアー激安で連れてってくれました。 いろいろ興味深い話たくさんしながらいろいろ連れてってくれたからありがたかったんですけど、やっぱりここはバリです。  ちょっとねぇ・・・もうねぇ・・・。無理だわ・・・。言ってくることとか気持ちが悪い。


それいけ!ジャムおじさん!!あ、ここはそんなマデさんに連れてってもらったお寺。 聖水が湧き出しているお寺はここだけなんだそう。 みんなここで体を洗ったりしてます。
それいけ!ジャムおじさん!!そんなお寺の出口で。

今日、別の街に移動するつもりが雨だしなんかダラダラしちゃって辞めました。明日行こうかな。。。
ペナン島からフェリーでやってきたのはランカウイ島。タイに激近。ここは海がきれい。そして、なんかまったりしてる。  会う人会う人、みんな笑顔で挨拶してくれるのには感動した。
それいけ!ジャムおじさん!!
それいけ!ジャムおじさん!!
同じゲストハウスの19人ドミトリーで隣のベッドだった浦くんに無理言ってバイクで遠くまで連れてってもらった。 なんとランカウイには足湯があった!!  旅の疲れをねぎらう。
それいけ!ジャムおじさん!!汚い足。
それいけ!ジャムおじさん!!浦くんと。だいぶお調子者の感は否めないけど、とってもナイスなガイでした。

それいけ!ジャムおじさん!!そして、ランカウイでレストランを営んでおられるみきさんファミリー。とってもよくしてくださいました! 酔っ払うと止められない夫婦にだいぶクールな娘っていう構成。
たくさんいい出会いがありました。
やっぱり日本人っていいなぁ。
それいけ!ジャムおじさん!!ちなみに、過去最多ベッド数のドミ。19人。壁一面に大きな蛾・・・!!!!と思ったら絵だった・・・しかし、これはいただけないな。 そして、ドアはあけっぱ、蚊は大量、蚊帳の意味なし。っていうだいぶ寝心地のよろしくない宿でしたがスタッフの人たちがみんないい人で好きでした。1泊18リンギット。