バッタンバンに着いたのは27日の夜。バスが到着すると例のごとくたくさんのドライバーがお客さんを捕まえようと必死です。バスが到着したときに窓の外を見ていたら、ひとりの少年?が私の泊まろうとしていたゲストハウスのプラカードを持っていました。
目が合うと、「ここに泊まるんでしょ?」とジェスチャーしていたので、こちらもうんうんと合図。 なんと宿までタダで乗せてってくれるらしい。
なんて素敵なゲストハウス!! 宿に着くと、どうやら満室らしい。提携している宿を紹介してもらってそこまでまたその少年がタダで乗せてってくれようとしたのはいいんですけど、なんとガス欠。途中まで一緒にトゥクトゥクを押して歩く。 紹介してくれたゲストハウスはそんなに遠いところじゃなかったので歩いていくことに。 なかなかきれいな部屋で1泊6USD。迷う余地はなく、ここに決定!
次の日、朝からまち歩き。それにしても暑い。。。日差しがハンパない。
バッタンバンはカンボジアの中でも地雷が多く埋まっている地域のようです。歩いていると、リハビリテーションセンターの看板が・・・。

カンボジアに来たら、義肢装具の製作現場を見てみたいなと密かに思っていました。
本当はシェムリアップで尋ねる予定だったのですが、ここで見つけてしまったのも何かのお導きかもしれない・・・と思いながらもしばし悩む。

悩みながら、お寺見たりして。
でも、やっぱり、行こう!行かんかったら後悔しそうだ・・・。
意を決して守衛さんに事情を説明すると、「担当者が昼休みでいないから2時間後にまた来なさい。」おぉ!!すんありオッケー!
担当者が2時間も帰ってこないなら部屋に帰ってちょっと休もう。そう思って歩いていたら、スイカ売りのおばちゃんが「ハロー」って声かけてくれて、日陰でちょっとおしゃべり。
まったく英語が通じないけど、ジェスチャーを交えて話をしてみた。 スイカを買っていただきました!甘かった! で、近くの家からその人の孫らしき青年が出てきて、おばちゃんたちの言ってることを通訳してくれた。
おばちゃんたちは、わたしが道に迷ったと思ったらしい。 そんなこんなでそこで2時間ほど待たせてもらっちゃいました。

時間になり施設を訪ねてみると、たくさんの患者さんたちがいました。ここで受け持っている患者さんの9割が地雷により四肢を切断されたひとたち。
実際に、患者さんとも施設の方の通訳を介してお話させていただけてとてもためになりました。
国が違えばその状況もいろいろあるみたいです。
お忙しい中、アポなし突撃取材にも関わらず親切に案内してくださった方々、本当にありがとうございました。

そんで次の日は、バッタンバン郊外にある遺跡めぐり。
ここは洞窟になっていて、むかしクメール・ルージュが処刑場として使っていたようで、頭蓋骨などが並べられていました。

地雷はまだたくさん埋まっているようです。
暑い!!
ここで、ドライバーさんとトラブル発生。 料金交渉したときに、水とランチ込みっていう話だったのに、
水ちょうだいって言ったら、1000リエル(25円くらい)って言われたんで、話がちがーう!と食い下がるも「それは君の勘違いだよー。」ってだいぶ意味がわからんことを言ってくる。
ていうか、何言ってるかイマイチ理解できん。。。 しばらく不機嫌でいろいろ連れてってもらう。けど、やっぱそんなんで見てても楽しくないので、もうしょうがないか、ちゃんと確認しなかった自分も悪いし、このまちで嫌な思いしたくなかったのでもう忘れることに。
で、支払いの際気持ちよく代金払って別れました。
なんでもポジティブに行かなきゃだめです。 あのドライバーも、たぶん本当に悪気があってそうしたわけじゃないと思ったので、余計にまぁいいやって気になりました。
いろんなことを諦めて、受け入れていくんです。下手に足掻いてもいやな気持ちになるくらいならって思います。前回のブログと矛盾するけど。。。
目が合うと、「ここに泊まるんでしょ?」とジェスチャーしていたので、こちらもうんうんと合図。 なんと宿までタダで乗せてってくれるらしい。
なんて素敵なゲストハウス!! 宿に着くと、どうやら満室らしい。提携している宿を紹介してもらってそこまでまたその少年がタダで乗せてってくれようとしたのはいいんですけど、なんとガス欠。途中まで一緒にトゥクトゥクを押して歩く。 紹介してくれたゲストハウスはそんなに遠いところじゃなかったので歩いていくことに。 なかなかきれいな部屋で1泊6USD。迷う余地はなく、ここに決定!
次の日、朝からまち歩き。それにしても暑い。。。日差しがハンパない。
バッタンバンはカンボジアの中でも地雷が多く埋まっている地域のようです。歩いていると、リハビリテーションセンターの看板が・・・。

カンボジアに来たら、義肢装具の製作現場を見てみたいなと密かに思っていました。
本当はシェムリアップで尋ねる予定だったのですが、ここで見つけてしまったのも何かのお導きかもしれない・・・と思いながらもしばし悩む。

悩みながら、お寺見たりして。
でも、やっぱり、行こう!行かんかったら後悔しそうだ・・・。
意を決して守衛さんに事情を説明すると、「担当者が昼休みでいないから2時間後にまた来なさい。」おぉ!!すんありオッケー!
担当者が2時間も帰ってこないなら部屋に帰ってちょっと休もう。そう思って歩いていたら、スイカ売りのおばちゃんが「ハロー」って声かけてくれて、日陰でちょっとおしゃべり。
まったく英語が通じないけど、ジェスチャーを交えて話をしてみた。 スイカを買っていただきました!甘かった! で、近くの家からその人の孫らしき青年が出てきて、おばちゃんたちの言ってることを通訳してくれた。
おばちゃんたちは、わたしが道に迷ったと思ったらしい。 そんなこんなでそこで2時間ほど待たせてもらっちゃいました。

時間になり施設を訪ねてみると、たくさんの患者さんたちがいました。ここで受け持っている患者さんの9割が地雷により四肢を切断されたひとたち。
実際に、患者さんとも施設の方の通訳を介してお話させていただけてとてもためになりました。
国が違えばその状況もいろいろあるみたいです。
お忙しい中、アポなし突撃取材にも関わらず親切に案内してくださった方々、本当にありがとうございました。

そんで次の日は、バッタンバン郊外にある遺跡めぐり。
ここは洞窟になっていて、むかしクメール・ルージュが処刑場として使っていたようで、頭蓋骨などが並べられていました。
地雷はまだたくさん埋まっているようです。
暑い!!ここで、ドライバーさんとトラブル発生。 料金交渉したときに、水とランチ込みっていう話だったのに、
水ちょうだいって言ったら、1000リエル(25円くらい)って言われたんで、話がちがーう!と食い下がるも「それは君の勘違いだよー。」ってだいぶ意味がわからんことを言ってくる。
ていうか、何言ってるかイマイチ理解できん。。。 しばらく不機嫌でいろいろ連れてってもらう。けど、やっぱそんなんで見てても楽しくないので、もうしょうがないか、ちゃんと確認しなかった自分も悪いし、このまちで嫌な思いしたくなかったのでもう忘れることに。
で、支払いの際気持ちよく代金払って別れました。
なんでもポジティブに行かなきゃだめです。 あのドライバーも、たぶん本当に悪気があってそうしたわけじゃないと思ったので、余計にまぁいいやって気になりました。
いろんなことを諦めて、受け入れていくんです。下手に足掻いてもいやな気持ちになるくらいならって思います。前回のブログと矛盾するけど。。。



