3月27日の早朝、バンコクのスワンナプーム国際空港を出て1時間弱でミャンマーはヤンゴンに到着!
バンコクの空港で搭乗時間を待っているときに、日本人男性に声をかけられました。彼は、よしくん。
そこで仲良くなって、ヤンゴンの空港からダウンタウンまでタクシーをシェアさせてもらうことに。
ミャンマーは、何が起こったのかガイドブックに書かれている金額よりもタクシー代や宿代が跳ね上がっていました。
空港からダウンタウンまでのタクシーもガイドブックには6ドルとあったのですが実際は10ドル。宿代も記載は5ドルとかなのに
実際は12ドルとか・・・!
太っ腹なよしくんに、タクシー代出してもらっちゃいました。すんません。
宿も無事見つかり、早速ふたりでまち歩きを。と思って外に出ると、宿の客引きらしい老人・モモさんが、「案内してやろうか?」と。
怪しい・・・怪しすぎる! しかし、そばで私たちのやりとりを聞いていたフランス人2人組が「自分たちも昨日連れてってもらったよ。」
と、ニヤニヤしながら言ってきた。ますます怖いぞ・・・! しかし、いいレートで両替できるとこに連れてくし、バスのチケットも
買いに行くの付いてくし、パゴダ(お寺)も案内するし!って言うんで、よしくんと二人で付いていくことに。
まぁ、二人だったらなんかあっても大丈夫でしょう。ってことで。
で、実際付いていったら本当にいい人で、両替のレートもちゃんとしたところ連れてってくれたし、バスのチケットもぼったくられてる感じなかったし。「疑って申し訳なかったね。」ってよしくんと反省。
しかーし、お昼ご飯を食べてるときにモモさんが「一番下の息子が病気でさぁ、薬高いんだよねぇ。」ってなんとなく漂わせてくる。
ははーん。

夕方シュエダゴォン・パヤーへ夕日を見に行く(めっちゃきれいだった!)。モモさんがいろいろ説明しながら歩いてくれるものの、
ちょっと自分勝手な動きをするとめっちゃ怒られる。よしくんは特に「クレイジーだ!」と怒られてたなぁ。あと、写真もモモさんがこのアングルがいいって言ってるとこより前に撮ると怒ってた(笑)
その帰り道モモさんは「宿までタクシーで帰ろう。」と提案してくるも
「いや、うちら歩いて帰れるし!」って言って相当距離あるのに、ご老体のモモさんを無理やり歩かせる。そのとき彼は「Oh shit!!」
って小さい声で言ってたっけ。
んで、ようやく宿に到着。憔悴しきったモモさん、「薬代をくれ。」
・・・さすがに、申し訳なくって二人で心づけを。
次の日も、来てくれるって約束してたのに夕べ渡した心づけが少なかったのか、彼が現れることはなかった・・・。
あと、ヤンゴン暑すぎ。蒸し暑いし。
そんなこんなで、ヤンゴンには2泊して次の町マンダレーへ向かうのでした。

バンコクの空港で搭乗時間を待っているときに、日本人男性に声をかけられました。彼は、よしくん。
そこで仲良くなって、ヤンゴンの空港からダウンタウンまでタクシーをシェアさせてもらうことに。
ミャンマーは、何が起こったのかガイドブックに書かれている金額よりもタクシー代や宿代が跳ね上がっていました。
空港からダウンタウンまでのタクシーもガイドブックには6ドルとあったのですが実際は10ドル。宿代も記載は5ドルとかなのに
実際は12ドルとか・・・!
太っ腹なよしくんに、タクシー代出してもらっちゃいました。すんません。
宿も無事見つかり、早速ふたりでまち歩きを。と思って外に出ると、宿の客引きらしい老人・モモさんが、「案内してやろうか?」と。
怪しい・・・怪しすぎる! しかし、そばで私たちのやりとりを聞いていたフランス人2人組が「自分たちも昨日連れてってもらったよ。」
と、ニヤニヤしながら言ってきた。ますます怖いぞ・・・! しかし、いいレートで両替できるとこに連れてくし、バスのチケットも
買いに行くの付いてくし、パゴダ(お寺)も案内するし!って言うんで、よしくんと二人で付いていくことに。
まぁ、二人だったらなんかあっても大丈夫でしょう。ってことで。
で、実際付いていったら本当にいい人で、両替のレートもちゃんとしたところ連れてってくれたし、バスのチケットもぼったくられてる感じなかったし。「疑って申し訳なかったね。」ってよしくんと反省。
しかーし、お昼ご飯を食べてるときにモモさんが「一番下の息子が病気でさぁ、薬高いんだよねぇ。」ってなんとなく漂わせてくる。
ははーん。

夕方シュエダゴォン・パヤーへ夕日を見に行く(めっちゃきれいだった!)。モモさんがいろいろ説明しながら歩いてくれるものの、
ちょっと自分勝手な動きをするとめっちゃ怒られる。よしくんは特に「クレイジーだ!」と怒られてたなぁ。あと、写真もモモさんがこのアングルがいいって言ってるとこより前に撮ると怒ってた(笑)
その帰り道モモさんは「宿までタクシーで帰ろう。」と提案してくるも
「いや、うちら歩いて帰れるし!」って言って相当距離あるのに、ご老体のモモさんを無理やり歩かせる。そのとき彼は「Oh shit!!」
って小さい声で言ってたっけ。
んで、ようやく宿に到着。憔悴しきったモモさん、「薬代をくれ。」
・・・さすがに、申し訳なくって二人で心づけを。
次の日も、来てくれるって約束してたのに夕べ渡した心づけが少なかったのか、彼が現れることはなかった・・・。
あと、ヤンゴン暑すぎ。蒸し暑いし。
そんなこんなで、ヤンゴンには2泊して次の町マンダレーへ向かうのでした。



