ミャンマーの新年を祝う「水かけ祭り(ディンジャン)」。このお祭りは、水をかけることで去年の汚れを落とし、心身新たに新年を迎えるものらしいです。
まちを歩けば、普通に水をかけられます。逃げても追いかけてきますw
それいけ!ジャムおじさん!!旧王宮のお堀の周りにこういう水掛用のステージがいくつも設置されこの上からホースで放水しまくります。
それいけ!ジャムおじさん!!街中は浮かれムードで、若者はすごいはしゃぎっぷりで、なんていうか、男の子は特にはしゃいでて顔白く塗って、目の周り黒くしたり言ってみればマリリン・マンソンみたいなメイクをした子達でごった返すわけです。やんちゃそのものです。
それいけ!ジャムおじさん!!
13日からが特に盛大で、とおるくんとお堀まで歩きその活気に飲み込まれて浮かれて車のボンネットの上で踊っていたら(踊れないけどw)、あの消火用のホースというかデモ撃退用のホースから放たれたものすごい威力の水が私の耳を直撃し、一瞬何が起こったのかわからなくなって、めちゃくちゃ耳痛いし、平衡感覚なくなってフラフラしてボンネットから落ちるかと思ってかなり焦りました。

 車から降りてからも耳が痛くて、「こりゃぁ鼓膜持ってかれたかなー」っていう一抹の不安に駆られ、病院へ。病院へ行く道中も例に漏れずそこらで水を掛けられる。病院へ着くころにはびしょ濡れで、申し訳なかったです。
 1時間くらい待っていると耳鼻科の専門医のおじいちゃん先生登場。
フガフガしてて何言ってるのかいまいち聞き取れませんでしたが、鼓膜は大丈夫だそうです。ちょっと傷ついてるだけでした! 優しい先生でよかったです。
それいけ!ジャムおじさん!!泥水の中で戯れるこどもたち。
それいけ!ジャムおじさん!!これは、12日のわたし。このときはまだ水かけ祭りの恐ろしさを知らず、どや顔。

耳痛いけど、水かけ祭り楽しかったー!そして一人じゃなくてよかったーw
とおるくんありがとー!いや、マジで。
明日は夜行バスで、ヤンゴンに戻ります。
この日はミャンマーに来て初の電車!楽しみだけど、ガイドブックにはあんまりいいこと書いてない。「すごい揺れます」的な。
ニャウンシュエの最寄り駅があるシュエニャウン(ややこしいw)。ここから、まずはダーズィというまちまで行かねばなりません。
ターズィまでは約10時間強。オーディナリークラス(木製の椅子でクッションなし)で3ドル。安!
それいけ!ジャムおじさん!!電車の中には、たくさんの荷物を持った人たちでごった返しておりました。野菜とかいろいろ。 無賃乗車なのか、席には座らず自分の荷物を座席代わりにして寝るおばあちゃん。
 この日は11日。ミャンマーの水掛祭りは12か13日からじゃないのか・・・?電車の窓目掛けて水の入った袋を投げ込んできたり(もちろん袋は破裂し、びしょぬれです。)、バケツの水をかけてきたり!なかなか壮絶。それいけ!ジャムおじさん!!窓際のとおるくんはいつもびしょぬれでしたw

 夜9:30くらいにターズィの駅に着くと、マンダレーへ向かう電車は夜中3:30か朝の8:00ということで前者を選択し、駅泊。
それいけ!ジャムおじさん!!
たぶん一人だったらゲストハウス行ってただろうなぁ、一人じゃなくてよかった!って思った。このとき、野宿するの初めてかもって思ったけど、よくよく考えてたらそうでもなかった。チェコのプラハにバスで着いたときも早朝過ぎてバスターミナルの椅子で座り寝してたし、インドネシアのスラバヤでもドーナツやさんで4時間ぐらい粘ったり、タイの空港で泊まったこともあったなぁ・・・。なんてことをほわわーんって思い出した夜でした。
 そして、結局電車は4:00くらいに発車し、マンダレーには朝7:30くらいに到着。
前回泊まっていた宿への道中、早速水掛祭りの洗礼を受けつつ濡れながら歩いたのでした。

本番は次の日、13日。楽しみです。

あ、そうそう。電車すごかった!めっちゃ揺れます。縦も横も!途中、めちゃくちゃ高い橋を渡りましたが、もう生きてる心地しませんでした。無事で何より。
もう電車乗りたくないw
それいけ!ジャムおじさん!!Welcome to Inlay!!アジアっぽい、ちょっとイラッとさせる女の子がお出迎え!
 バガンからバスで10時間。インレー湖観光拠点のまち、ニャウンシュエに到着。めちゃくちゃ涼しくて過ごしやすい。
ここがミャンマーだということを忘れそうなくらい涼しかったです。

 到着したのが夕方近くだったため、宿の周りを散策。お腹すいてたので宿の近くのマーケットでミャンマーカレー(チキン)をいただく。
これが激ウマでした!1000チャット(約100円)だったかな?

 2日目は、インレー湖を1日かけてボートでまわります。
水上村をまわって、織物工房や葉巻工房、ジャンピング・キャットを見学。インレー湖の水は結構きれいでびっくりでした。
 それいけ!ジャムおじさん!!インレー湖の人々は櫂を足で操ります。
それいけ!ジャムおじさん!!葉巻工房。一口吸ってみましたが、「野焼き」って感じでした。
それいけ!ジャムおじさん!!ジャンピングキャット。飛ばされてる感強し。

 3日目、ホーストレッキングに挑戦!
とおるくんは、ちょくちょくいろんな国で馬に乗ってるらしく、話を聴いて興味をそそられました。それいけ!ジャムおじさん!!
馬に乗るのは初めてで、めちゃくちゃ緊張しました。しかし、そんな緊張とは裏腹に、馬走る! てか、乗る前のレクチャーなし!
まじで、落馬するのも時間の問題だなってくらいに走ってました。 一度、カーブを曲がるときに近くの小屋の屋根が私のお腹に引っかかり、馬はそのままのスピードで走り続けるので、屋根がすごい音を立てて一部はがれてました。ごめんなさい(笑)
それいけ!ジャムおじさん!!
 ガイドのタウンケイさんと、とおるくんは遥か先に。置いていかれそうな焦燥感と、振り落とされそうな不安でマジで怖かった・・・!(笑)
 でも、楽しかったし、途中立ち寄ったワイナリーも最高でした!
 4日目、ひさびさにダラダラ。ホーストレッキングの筋肉痛がすごかった!

 5日目、自転車を借りて5日市へ!ニャウンシュエから自転車で1時間ちょっとのまちでこの日は五日市が開かれていました。
 場所ごとに日にちをずらして開かれてるらしいです。  
それいけ!ジャムおじさん!!こういう、激シブなおばあちゃんが野菜とか売ってる。
それいけ!ジャムおじさん!!市場に集まっていた牛車用の牛たち。コブとかあって興味津々のわたしたち。触ってみるとやーらかーい!新触感!首の下のビロビロも触ったら濡れてた~w
 とおるくんが写真を撮っているのに興味深々な牛の飼い主。

ニャウンシュエ、かなり涼しくてごはんもおいしくて、過ごしやすかった!
水かけ祭りのため、各地へ向かうバスが満席になったためとおるくんと、電車でマンダレーを目指します!(このときはまだ、ミャンマーの電車の恐ろしさなど知る由もなく、楽しみだね~とか話してたw)