いよいよ。いよいよ来てしまった・・・!
憧れのガンガー!!!
ガヤーから電車でたしか6時間くらい(だったかな・・・w)ガンジス河が流れるバラナシに到着!
相変わらず暑くて疲れていたものの、いよいよ「あの」ガンジス河がみれるということでワクワクしました。
電車を降りるなり、オートリクシャの運転手がうるさく声をかけてきました。 観光地ではたいていのリクシャー、オートリクシャーの運転手が勝手にマージン目当てで高いホテルに連れて行ったりすることがあるとよく聞いていたので、とりあえずは安宿が多く集まるエリアの近くのでかい交差点に連れてってもらいました。
やっぱバラナシも相当暑かったー。バックパック背負ってこの暑い中の宿探しは本当に堪える!
汗だくになってようやくエアコンつきそしてガンガービューの部屋確保!しかも部屋でwifi可!
部屋が決まってグダグダしたら、まち歩き。
ガンガー沿いは迷路のようになっていて、地元の人たちの生活を垣間見たり、変な日本語を話すアヤシイインド人にからまれたり・・・w
暑すぎて昼間はなかなか外に出れないけど、次の日の早朝にガンガーの日の出を見に行きました。
ボートを1時間借りて(100ルピー)ガンガーを下って上る。地元の人たちが川で洗濯をしたり沐浴をしたりする光景を見てちょっと神聖な気持ちになったり。
そしてボートを降りて、チャイを一杯飲んだら本日最大のミッションである「沐浴」。
意外と汚くない川に恐る恐る入ってみる。おー、川底がありえんくらいヌルヌルだ・・・。そして浮いてみるもやっぱり細菌のことが気になってすぐやめるw
でもちゃんと頭まで水につけたからわたしの罪は洗い流されたはず。
30歳を目前にきれいな体になりました。

ちなみに、恐れていた腹痛や皮膚の異常は見られませんでした!
憧れのガンガー!!!
ガヤーから電車でたしか6時間くらい(だったかな・・・w)ガンジス河が流れるバラナシに到着!
相変わらず暑くて疲れていたものの、いよいよ「あの」ガンジス河がみれるということでワクワクしました。
電車を降りるなり、オートリクシャの運転手がうるさく声をかけてきました。 観光地ではたいていのリクシャー、オートリクシャーの運転手が勝手にマージン目当てで高いホテルに連れて行ったりすることがあるとよく聞いていたので、とりあえずは安宿が多く集まるエリアの近くのでかい交差点に連れてってもらいました。
やっぱバラナシも相当暑かったー。バックパック背負ってこの暑い中の宿探しは本当に堪える!
汗だくになってようやくエアコンつきそしてガンガービューの部屋確保!しかも部屋でwifi可!
部屋が決まってグダグダしたら、まち歩き。
ガンガー沿いは迷路のようになっていて、地元の人たちの生活を垣間見たり、変な日本語を話すアヤシイインド人にからまれたり・・・w
暑すぎて昼間はなかなか外に出れないけど、次の日の早朝にガンガーの日の出を見に行きました。
ボートを1時間借りて(100ルピー)ガンガーを下って上る。地元の人たちが川で洗濯をしたり沐浴をしたりする光景を見てちょっと神聖な気持ちになったり。
そしてボートを降りて、チャイを一杯飲んだら本日最大のミッションである「沐浴」。
意外と汚くない川に恐る恐る入ってみる。おー、川底がありえんくらいヌルヌルだ・・・。そして浮いてみるもやっぱり細菌のことが気になってすぐやめるw
でもちゃんと頭まで水につけたからわたしの罪は洗い流されたはず。
30歳を目前にきれいな体になりました。

ちなみに、恐れていた腹痛や皮膚の異常は見られませんでした!
コルカタから電車で6時間ほど。ブッダ・ガヤー近くのガヤー駅に到着。
またまた暑くて着くなりグロッキー。駅からオートリクシャで数十分走るとブッダ・ガヤーです。 オートリクシャは熱風を切って突き進み、目が一瞬で乾きますw
ガイドブックで評価されてた宿へ行って、奮発してエアコンつきの部屋をゲット。最高である。エアコン発明した人天才!ってこのとき本当に思いました。
事件が起こったのは到着した日のこと。りょうへいくんとごはんを食べていたらなんか泣いてしまいました。
理由は、インドが暑すぎて辛かったこと、楽しみにしていたインドを嫌いになりそうだったこと、弱音を吐きまくってしまったことでした。
「インドは導かれる国」だと聞いたことがありました。 ある人は、出発直前で大金を盗まれ少ない所持金で来ざるを得なくなってしまい、仏門に入って托鉢をしながらなんとかしてたそうですが、その話を聴いたとき「私はいったいどんな導かれ方をするんだろう」と期待半分、不安半分でした。
そして、このとき突きつけられていたことがわたしへのそれだったのかなと。インドに試されていたんだと、思っています。
でも泣いてスッキリ!それからはちょっとずつ暑さにも馴れてきて楽しめるようになってきました。
てことで、前フリは長くなりましたが、ブッダ・ガヤーは仏教徒の聖地。
ブッダが悟りを開いたとこですね。 ネパールで行ったルンビニみたいに各国の寺院が点在しています。
ひときわ高くそびえるマハーボディー寺院にはブッダが瞑想を続けて悟りを開いた菩提樹があったり、印度山日本寺では早朝と夕方に1時間ずつ座禅をさせてもらえます。 ちなみに、わたしたちは早朝1時間やってみましたが辛かったです!早朝といえど、暑いしかゆいし眠いしおなかすいたし雑念だらけでしたw
マハーボディー寺院
また、近くにはセーナー村という小さな集落があり昔、断食の修行中だったブッダに乳粥を与えたスジャータさんの村があります。
セーナー村にて。
ブッダ・ガヤーは、うるさい客引きもそんなにいないし人も親切だったのでもう少し涼しかったらもうちょっと長くいてもよかったなー。
またまた暑くて着くなりグロッキー。駅からオートリクシャで数十分走るとブッダ・ガヤーです。 オートリクシャは熱風を切って突き進み、目が一瞬で乾きますw
ガイドブックで評価されてた宿へ行って、奮発してエアコンつきの部屋をゲット。最高である。エアコン発明した人天才!ってこのとき本当に思いました。
事件が起こったのは到着した日のこと。りょうへいくんとごはんを食べていたらなんか泣いてしまいました。
理由は、インドが暑すぎて辛かったこと、楽しみにしていたインドを嫌いになりそうだったこと、弱音を吐きまくってしまったことでした。
「インドは導かれる国」だと聞いたことがありました。 ある人は、出発直前で大金を盗まれ少ない所持金で来ざるを得なくなってしまい、仏門に入って托鉢をしながらなんとかしてたそうですが、その話を聴いたとき「私はいったいどんな導かれ方をするんだろう」と期待半分、不安半分でした。
そして、このとき突きつけられていたことがわたしへのそれだったのかなと。インドに試されていたんだと、思っています。
でも泣いてスッキリ!それからはちょっとずつ暑さにも馴れてきて楽しめるようになってきました。
てことで、前フリは長くなりましたが、ブッダ・ガヤーは仏教徒の聖地。
ブッダが悟りを開いたとこですね。 ネパールで行ったルンビニみたいに各国の寺院が点在しています。
ひときわ高くそびえるマハーボディー寺院にはブッダが瞑想を続けて悟りを開いた菩提樹があったり、印度山日本寺では早朝と夕方に1時間ずつ座禅をさせてもらえます。 ちなみに、わたしたちは早朝1時間やってみましたが辛かったです!早朝といえど、暑いしかゆいし眠いしおなかすいたし雑念だらけでしたw
マハーボディー寺院また、近くにはセーナー村という小さな集落があり昔、断食の修行中だったブッダに乳粥を与えたスジャータさんの村があります。
セーナー村にて。ブッダ・ガヤーは、うるさい客引きもそんなにいないし人も親切だったのでもう少し涼しかったらもうちょっと長くいてもよかったなー。