アーグラーからバスで約6時間。「ピンクシティ」と呼ばれるジャイプールに到着。
$それいけ!ジャムおじさん!!
 旧市街の町並みがすべてピンク(といっても赤土色)一色に統一されているのがこう呼ばれる所以。(写真は旧市街にある「風の宮殿」)

 ていうか、着くなり暑い。さすが砂漠の国・ラジャスターン地方!
それいけ!ジャムおじさん!!
まちでラクダが荷を引く姿をよくみかけるようになる。

 ガイドブックに載っていたラッシー屋さんに行ったり
それいけ!ジャムおじさん!!
(ガイドブックにLASSIWALAって載ってるけど実際ニセのLASSIWALAが同じ通りに何件もあるので注意!本物はSINCE1944ってかいてあるのが目印!)、
それいけ!ジャムおじさん!!
むかしの天文台・ジャンタルマンタルに行ったり、買い物しまくったり。

 結構豪遊したジャイプール。

 4泊してしんじくんとはお別れし、りょうへいくんと「青空美術館」シェカワティ地方へ!




カジュラホから電車で約7時間、タージ・マハルのまちアーグラーに到着。
駅に着くなり恒例のオートリクシャー運転手による客争奪戦。 あまりにふっかけた値段を言ってくるので駅構内にあるツーリストインフォメーションで相場を聞いてみる。駅にあるプリペイドのオートリクシャーでタージマハル周辺まで80ルピー(だったかな・・・?w)らしい。
 そこで再び外に出てリクシャワーラーと交渉。ためしにプリペイドのとこで聞いてみるとここでも堂々とふっかけてくる。
 「3人いるから80では行けない、100だ!」偽者っぽいプリペイド係りのおっさんと一歩も譲らないリクシャワーラー。
そこで妥協して90!と言ってみるとOK!・・・ムムム・・・。絶対もっと安いはずだろう・・・。「いいよ、他で聞くから」というと、「よーしわかった!」って言いながらついてくる。うっざーwww
 すぐにオートリクシャのたまり場があってそこで聞くと意外とあっさり60ルピーで行ってくれる人発見! するとすぐそばで聞いていたさっきのプリペイドのおやじがその運転手につかみかかる!wwwめっちゃ怒ってるw
「テメー!なに60で行こうとしてんだ!こっちは90でまとまりかけてたんだ!俺の客とるんじゃねーよ!!」ってなことを言ってたと思う。
 まぁ、そんなやつらはさておきまた別のリクシャを探すとまたあっさり60.即決して、安宿の集まるタージ・マハルの南門へ連れてってもらう。

 宿やレストランはどこも屋上からタージ・マハルが見えることを売り文句にしていてさすがにきれいに見えた!
 アーグラーには正直来ようかどうしようか迷っていたけど、実際にタージ・マハルを見たらめちゃくちゃ感動した!白くてすごくきれい!

 タージ・マハルはシャー・ジャハーンという王様が第2夫人のために造った総大理石のお墓。そういう奥深い(?)バックグラウンドがあったから余計に感動したのかも。

 次の日早朝4:00に起きてタージ・マハルを見に行く。
朝一番でお客さんがあまりいなくてゆっくり見ることができました。

 やっぱ間近でみるとでかいしきれい!インドじゃないみたーい!!(笑)

 アーグラーではタージ・マハル以外みたいところもなかったので2泊して次のまちジャイプールへ!
$それいけ!ジャムおじさん!!
 バラナシから電車で約12時間。エロチックな彫刻で有名なカジュラホに到着。
(ちなみにガイドブックではバラナシから電車でカジュラホへいく場合、一度サトナという駅で降りてバスに乗り換え(時間によってはサトナで一泊しなければならない)カジュラホへ行くという方法が説明されていますが、バラナシ駅から直でカジュラホ駅へ行くルートもあります!)
それいけ!ジャムおじさん!!

 カジュラホでは、バラナシで再会したしんじくんと合流し3人で遺跡をまわってたくさんのエロチック彫刻をみたり、本当に面倒くさい客引き(食事の席にまでついてくる)をあしらったり、近くの村へ自転車で行ったりと楽しい時間を過ごすことができました。
それいけ!ジャムおじさん!!

 ここでは3・4泊し3人でタージマハルのまち、アーグラーへ!!!


 ※カジュラホはエロチック彫刻しか目玉のものがなかったので特筆することが他にありません(笑)