どうも、雪宮です自転車

 

 

ブリット350が納車されて、記念すべき(?)最初の燃費計測です。

ロイヤルエンフィールドは燃費のカタログ記載が無いので

基準となる数字がわからないんですよねアセアセ

 

 

 

 

ガソスタにてパシャリニヤニヤ

やっぱり渋いねぇ〜ニヤニヤニヤニヤ

イカすイカす〜〜ニヤニヤニヤニヤニヤニヤ

 

 

この絵文字シリーズも味があって好きやけど、集まると不気味やね真顔

 

 

さて、本題に戻ります。

 

以前メテオ350をレンタルした時の実燃費は39.4km/Lでしたので、

私の中ではこれが基準になっておりましたが、

果たして愛車ブリットちゃんの燃費は・・・!?

 

 

今回給油までに走った距離は・・・

 

 

343.3km。

燃料計も残り1つ、画像では分かりませんが点滅しております。

 

 

そして、給油量は・・・

 

 

8.9L。

 

指定ガソリンはハイオク。

意外に減ってない。リザーバーはかなり余裕がありそう。

 

 

さて、燃費計算すると・・・

38.57km/Lという結果にキラキラ

 

ブリットのタンク容量は13Lなので、

巡航可能距離としては、ほぼぴったり500km。

 

まぁまぁ優秀でないかい?

GB350の燃費はカタログ値でWMTCモードで39.4km/Lなので、

誤差の範囲というか、多少の前後もあるやろうし、ほぼ一緒ってことで。

GB350Cの燃費は38.6km/Lらしい。そうなるとほぼドンピシャやね。

指定ガソリンの違いでガソリン代は高く付くけどもアセアセ

 

 

現在慣らし運転中なので、

今は高速道路でも70km/h縛りで走っていることを思うと、

もう少し速度上げたり、100km/h巡航とかになると

また数字は変わるでしょうが、今回はこんな感じです。

 

 

ちなみに、燃料満タンから320kmくらい走った段階で燃料ランプが点きました。

さっき言った通りタンク容量が13Lなので、燃費から逆算すると

残りおよそ4.5〜5Lくらいになると警告灯が点くのかな?といった印象。

結構ゆとりあるね〜、もう少し攻めても良いような気もするニヤリ

2Lは正直ちょっと怖いけど、3Lくらいなら100kmは走れるもんね。

4.5L〜5Lが予備タンク的な扱いならば、

警告灯表示から170km近く(ほぼ大阪⇄名古屋間)は走れることになるので

結構余裕はあります。まだ行ける!と油断してガス欠しないようにしなきゃアセアセ

 

 

あと、警告灯が付くと、距離計や時計の切り替え表示部分が

自動的に「TRIP:F」という独自の距離計に切り替わります※警告灯が消えるとこれも消えます。

警告灯が付いてからの走行距離を教えてくれるので、

きっと慣れてくれば「あと〇〇kmは走れるから」と

次の給油の目安にしやすかったりするんだろう。

 

私は普段この部分は時計表示にしているのですが、

時計やoddの表示設定にしてても強制的に切り替わるのは邪魔賛否ありそう。

しかも、表示を時計に設定し直してもすぐに「TRIP:F」に戻るという鬼畜親切設計。

まぁでも、気付かずにガス欠→押し歩きでガソスタ探すという地獄よりは

100倍マシなので、素直に喜ぶとしよう真顔

 

「TRIP:F」、きっと復活燃料の"F"から来てるのかと。(FUEL=燃料)

「ガス欠からの復活」とも取れるがきっと違う、っていうかフリーザのFやし。いやだから燃料のFやから!

 

 

こういう「TRIP:F」や、「警告灯の表示タイミング」のような

「実際に乗って(所有して)みないと気付かないような仕様」とかに出会うと

「あぁ、自分はこのバイクを所有してるんだ」と改めて実感します。

 

モンキー125にも、サイドカバーの中に車載工具と一緒に

ヘルメットホルダー用のアシストワイヤーが入っていて、

見つけた時は「おっニヤニヤ」と思ったりしました。そんな感じです(?)

 

モンキー125のヘルメットホルダー、そのままだと

まずヘルメットをホールドできないのだよ。

使いにく過ぎやろ滝汗と思っていましたが、そういう事だったんだね。

 

 

 

ついでに上げとこう

 

給油後に立ち寄ったとあるSAにて。

遠くに見えたコンビナート群が割とフォトジェニックだったので、

素敵な背景になるかと思いきや、めちゃくちゃサービスエリアだった画像。

iPhone構えた時にはもう気づいてたけど、悔しくてそのまま撮ったよね。

 

 

以上!!

また気が向いたら燃費計測を共有しようかと思います。

ロイヤルエンフィールドをご検討中の方々の参考に少しでもなれば嬉しいですキラキラ

 

では、また会う日まで自転車