どうも、雪宮です自転車

 

 

早いもので、愛車ブリット350の納車から半年が経ち、

6ヶ月点検のためディーラーさんへ持ち込みました。

 

 

 

 

結論から言うと、どこも異常なしキラキラ

6ヶ月、納車からほぼ2000kmを走りましたが

これといったトラブルは一切なく、非常に優秀です。

ネットではちらほら目にするオイル漏れも全くありません。

個体差があるのは十分承知してますが、私の愛車は今のところ大丈夫。

油断は禁物ですがねアセアセ

 

オイルも交換してもらい、快調快調ニヤニヤ

次は1年点検だけど、6ヶ月先まで問題なく走ってくれそうな感じです爆  笑

6ヶ月どころか、点検さえちゃんとしておけば、数年は大丈夫そうだぞ?

ブリットちゃんからは、そんな雰囲気が少しずつですが漂い始めております。

 

 

 

さて、話は変わりますが・・・

 

ネットでは、今でも

「ロイヤルエンフィールドは壊れる」

という声というか、意見というか、イメージが溢れてますね。

 

でも、無理もありません。

ロイヤルエンフィールド=壊れる、というイメージの多くは

50年以上も前から基本設計を変えず2008年ごろまで製造販売を続けていた

「アイアンモデル」というシリーズから来ているそうで。

それはもうホントに壊れまくったらしい。詳しくは分かりませんが、

ゴムの劣化がめっちゃ早かったり、「普通そこにそれ使う?」って部品を使ったり、

そもそもの構造が(日本製と比べて)めちゃくちゃだったり、などなど。

国産バイクじゃ普通は想像もしないような所が壊れたりしたそうですよ。

 

そういった昔のネガなコメントや印象がまだまだ残っていて、

今のロイヤルエンフィールドへの評価とごっちゃになっているのが原因の一つらしい。

 

これについては私雪宮のブログでも度々触れてますが、

50年前の設計のまま製造販売してたら、壊れるのは当たり前アセアセ

日本製ですら「50年前の設計」と聞けばちょっと不安になるのに、

当時のインドの技術。。これはもうお世辞にもアレだったらしいです。

 

今では生産ラインの抜本的な改革が進められ、

大幅な技術の向上が図られたみたいですよ。

軍用バイクとしても「チェックなしで即納OK」との国のお墨付きがあるとかないとか。

現在では日本の技術者や元トライアンフの技術者なども入って

ロイヤルエンフィールドの設計に関わっているそうですし。

 

まぁ、いきなりそんな事言われてもすぐには信じられないですよね滝汗

その気持ちも分かります。オーナーの私でもまだ若干そうですしオエー

 

なんせ(実用的な)情報が少ない。

確かに、ロイヤルエンフィールドはここ数年で知名度は飛躍的に上がりましたが、

それでも、国産4大メーカーはもちろん、ハーレーやトライアンフなど、

バイクに詳しくない人でも知っている超有名なメーカーと比べればまだまだ。

 

ただ、SNSなどでも画像や動画くらいならちょっと調べればいくらでも出てくるので

「バイクを趣味にしている人なら一度は見た・聞いた事があるはず」

という程度にはなったかな。とは思ってます。

 

見た目が良い、鼓動感も良さそう、走りはGB350みたい。

となれば、気になるのは道理というもの。

それと同時に「壊れやすい」という噂も入ってくるでしょうから、

実際の所を知らない人、特に、購入を検討している人は不安でしょうがないと思います。

 

さっきも言いましたが私もその一人でした。

正直今も気は許していないぞ、という思いも少々アセアセ

 

ただ、今の所ホントに何も問題はない。

つい先日も淡路島を1周しましたが何もトラブルは起きなかった。

これは信じても良いのでは?とも思い始めています。今後に期待ですね。

 

実際、英国車の金字塔、トライアンフですら

スピード400などの中排気量型のバイクはインド生産。

ついでに言うと、新型のボンネビルT40もインド生産。

 

ただ、トライアンフの場合、インドやブラジル工場だけは

高品質な部品だけをインドへ送って現地では組み立てのみ、という

ノックダウン方式を採用してる、という背景もありますけど。

 

各国のバイクメーカーも、インドのバイク市場は無視できないからね。

(日本市場のざっと10倍との見方も)

 

ただ、それは逆も然りで、インドも自国でのバイク市場を

他国に牛耳られたくはないはずなので、当然対策は打ちますよね。

 

そうなると品質を上げようとするのは当然の話で、

母国を代表するメーカーの筆頭とも言える

ロイヤルエンフィールドはまさにエース級。(と言うか他を知らん)

同社には是が非でも頑張ってもらわないといけないわけです。

国が介入してるかどうかまでは分かりませんが、

ロイヤルエンフィールドの技術がここ5〜6年で

大きな進歩を遂げたのは事実。実際売上も大きく伸ばしてます。

「今世界で最も元気があるバイクメーカーの一つ」として数えられているのも頷ける。

3年保証もだいぶ強気ですよね。←私はこれが購入の決め手になりました。

 

国内のモーターサイクルショーでも、

ハーレーやトライアンフに次ぐ展示面積を誇ってますしキラキラ

 

昔のイメージは確かに良くないけど、

今の確かな技術。これは信じてみても良いのでは?と思ってます。

私の気持ちは今その過渡期に居ます。信じたい気持ちと不安が半々くらい。

実際のインドの技術も過渡期なんだと思います。

日本と比べればそこまで高くはないけど、決して極端に低くもない。

あとは世間が認めるかどうか、ってことなんじゃないかな。

言ってしまえば、日本の技術だって昔は全く信用されてなかった※訳ですから。

※Back to the future(バックトゥザ・フューチャー)でもネタになってましたね

 

 

だからみんな安心してねウインク

 

と言うつもりはないのですが、

皆さんが心配するほどの極端な低品質でもないとは思います。

正規ディーラーが近くにあるかどうかは正直大きなポイントですが、

しっかり点検して、こまめに手を入れておけば

大きな問題なく趣味として十分所有できると思いますよ。

 

ノーメンテでもそれなりに乗れてしまう国産車が

逆に異常なんだ、と思っておけば良いんじゃないですかね真顔

 

 

と、言うわけで今回は以上です。

 

また定期的に我が愛車の状況を上げていくので、

ロイヤルエンフィールドを検討中の皆様、私のブログが

少しでも参考になれば嬉しいですキラキラ

 

 

 

 

では、また会う日まで自転車