自分の妊娠に気づかず、飛行機内で突然産気づき出産
新華社北京:エクアドルのグアヤキルからアメリカのマイアミへ向かうアメリカン航空の機内で生まれた男の赤ちゃんが2日、ジャマイカの病院で死亡した。
AP通信によるとこの赤ちゃんの体重はわずか1.4キロで、死因については今のところわかっていない。
アメリカン航空のスポークスマンは次のように話している。「エクアドルの女性(19歳)は自分が妊娠していることを知らなかったよう。彼女は7月31日、機内で腹部の痛みを訴えた。乗組員は彼女が妊娠しているということに気づくと、すぐに彼女をファーストクラスの座席へと移した。機内には医師がおり、この医師が彼女のために助産してくれた」。
この飛行機はその後フライトスケジュールを変更し、ジャマイカの空港に着陸してこの母子を下ろしたとのこと。
