佐賀市の美尻パーソナルトレーナーJUNKOの日常 -115ページ目

佐賀市の美尻パーソナルトレーナーJUNKOの日常

佐賀の筋トレ、美尻、シェイプジムカリフォルニアのJUNKOインストラクターはパーソナルトレーナーとして専門のヒップアップ等ボディメイクを担当しています。コンテスト・会長とバル、パーソナルトレーナーとして日々のいろいろです

今日の出発は7時40分

 

早朝のヒンヤリとした空気・・・気持ちいい・・・

 

 

30分も走ると山深くなり寒くなってきた。
脚がジーパンだけだったので持ってきたカッパのズボンを着る。
大変、格好悪いが寒さに勝てない。

 

 

最初の目的地は
「かずら橋」
 
 

植物のツルでできた橋なので真ん中は揺れがひどく
私は腰がひけて、恐る恐る慎重に渡った。
到着が早かったせいかまだ人は普通くらいで
待ち時間もなく渡ることができたが、帰る頃は長蛇の列ができていた。

 

 

そこから「祖谷渓・小便小僧」を目指す。
景色は絶景だが車が離合できないほど細いところがある道。
バスも通るようですが、離合できずガードレールに車体を
こすってしまう車を目撃。
ここでもバイクはスイスイとバックしたりして道を
譲り合う車を横目に進んだ。
「小便小僧」の周りにはけっこうな人だかりができていた。
車もバイクも道に車を止め写真撮影。
ここにこの像を作った人が一番怖かっただろう。

 

 

金比羅宮も立ち寄った。
ものすごい渋滞に私は一度「もうやめようか」と言った。
果てしなく続く渋滞の列、動く気配がない渋滞だ。
ここでもバイクは強かった。

昼食でうどんを食べて出てきた。

うどん屋さんの前の長い列

この日の最後は「栗林公園」
興味のない主人をつれて庭園を見て回る。
秋、紅葉の季節も素晴らしいだろう。
新緑がまぶしかった。

 

 

走行距離 170.3キロ

 

朝6時半、起床。

 

7時出発。日田インターが最寄だったが1つ先の天瀬インターまで下道を行く。

 

 

天気は曇り。

 

 

寒くてたまらず由布岳PAで休憩。

ホット缶コーヒーで暖まるが暖まらない。

 

 

フェリーがでる佐賀関まで先を急ぐ。

 

 

とにかく九州を予定に近い時間で脱出したかった。

 

 

9時少し前、すでにバイクはいっぱいでこの便には乗れず

 

 

10時の便で予約ができた(車は事前予約制、バイクは当日先着順)

私達が乗るフェリーの出発まで小一時間。
朝食をとる。
10時、まずはバイクから乗船、次に車。

一時間の船旅、揺れることもなく三崎港に到着。

 

 

宿泊地は高知、この旅行で一番のロングドライブになる。

 

 

高知の目的地は「桂浜」いって
 
 

「かつおのたたき」を食べる。である。

桂浜への大渋滞には本当にビックリした。2キロ以上は
なっていただろう。
バイクで脇をスイスイと行くのがちょっと嬉しかった。

 

 

走行距離 368キロ

 

5月2日夜、1月から温めてきた四国一周ツーリングに出発する。

主人の仕事が終わって夜9時半、1泊目、大分県日田へ向かう。

肌寒く、久留米を過ぎ山に入るとますます寒くなってきた。

カーナビもない。迷いながらもホテルにチャックイン。

明日の出発は早い。

早く寝よう、といっても午前1時をまわっていた。

走行距離:74.7キロ

ジムにTバーロー以来のnewマシーンがやってきました
ケーブルクロス



ラテラルレイズ


です。

ジムの雰囲気も変わり、会員さんたちも
「なに?なに?」
「どれどれ」って感じで興味を持っていただいています。
じゃんじゃん使ってくださいね☆

それより「スミスマシーン」もおけよってかんじですが・・
これは近い将来にとっておこう。

私はどういう経過でこのチョイスになったかは
あまり良くは知らないので(価格?掘り出しもの??)
勝手に「私のためのマシーンだ!!」と
かなり嬉しいのでございます(^^♪

newマシーンとのトレーニングが超楽しいです!!
なんかこそこそやっているなと
お気づきの方もいたかもしれません(非公開日記をつけていたので・・)

本日、すべて公開しておりますので
お暇な方はご覧下さい。

実は 

普通二輪AT限定免許を取得しました




とてつもなくトロい私には果てしなく長い道のりでした。

ただ、もう自動車学校に行かなくて良くなるのかと思うと
とても淋しい気持ちです。きっと先生方が一所懸命だったからだと思います。
お世話になりました、そして重かった教習車シルバーウィング400



きっかけは主人の
「俺が大型取るより、あんたがAT限定取ったほうがいい」
という一言でした(私にはそう聞こえたのですが、タンデムするのが嫌とも・・・)
「そうか、そこまで言うなら」とだいぶ寒い時期から仕事もあるし土曜日限定で行き始めました。

正直、バイクに興味はありませんしギアつきに乗ってみたいなんて思う事はないと思います。
が凝り性なのではまるのかもしれません。

とにもかくにも安全運転で頑張ります。
名前を呼ばれる、手を挙げて答え、さぁ始まる。

2コースは最初のイベントが「一本橋」だ。ここはさっさと行くしかない。

なんと「7.1秒」7秒以上が減点なしだ。

このあと、痛恨のミスをおかす、コースを忘れてしまい直前で「まずい」

と思い、あわててウィンカーを出さずに左折した。中止か???

全身緊張から震えがきて手も足もガクガクしてきた。

フリーポーズでもこんなに緊張することはない。

8の字もヨロヨロしつつもなんとか、問題のクランク、

「あたるなよーーー」と願い、もう心臓はバクバク。セーフ、セーフ。

急制動も終わり、最後の超難関スラローム。スラローム補習「6時間の女」なめるなよ。

とにかくパイロンにあたったら中止だ、時間は8秒以内。

あたらずクリアはしたものの、8秒は超えていたようだ。

エンジンを切り左右確認して降車。9時半になっていた。

中止だった子は次の予約をいれて帰った。

私たちの合格発表は10時半ころということで、

震えも止まらないままコーヒーでも飲もうとその場を離れた。

主人に電話する。「完走はしたよ。。。でもねぇ~また電話するね」

10時10分、戻ると「もう合格発表おわりましたよ、事務室に行ってください」

恐る恐る事務室行く。「合格したんでしょうか??」「はい、合格ですよ」

感動の合格発表を聞きそびれポカンとしたまま卒業証書をもらった。



実はまだちょっと震えている。私の長い長い、免許取得への道のりが終わった。

先生方、本当にありがとうございました。

いよいよ今日は卒業検定。

前日の夜は家のなかで歩きながらイメージトレーニング。

もう、一発合格しないとGWのツーリングは行けるかどうか分からなくなる。

絶対合格したい。

当日、目覚まし時計よりだいぶ早起きだったが

まだ起きるには早くてベッドの中でイメージトレーニング。

こんな緊張はいつ以来だろうか。コンテスト当日の朝のような感じ。

自動車学校に向かう。8時半~50分に受付を済ませるように言われたが

早めに学校に行った。検定員の先生も直後にこられ「今日は2コースです」と教えてくれた。

あ・・・1コースのほうがよかった。

今日の検定は3人。普通2輪が2名と私がATだ。

時間までコースを歩いて確認。緊張。

検定の順番は私は3番目、普通二輪の人が先だった。

1人目、順調そうに見えたがあと少しのところで検定中止。

後から聞いたら、中央線を踏んだらしい。落ち込む少年。「絶対受からんですよー」

2人目、難なく、調子よく問題なく帰還。

始まる。。。。

用事の合間に今日は最後の2時間。



2段階の「見極め」である。

1時間目「信号、一旦停止は無視してついて来て下さい」

先生の教習車のあとをついて行く。

これがけっこう、めちゃくちゃに走る。

普段とは逆からS字、逆からクランク・・・

予想通りお決まりのようにこける。

先生は遠くからあきれている。自分で頑張って起こす。

一本橋、落ちる。スラローム2本飛ばし。。。落ち込む。

「まだこけるねーー」と怒られる。

2時間目。

違う先生、こけるこける、先生が見てないところで

2回こける。全部自分で起こして何もなかったかのように

コースを戻ってくるので、自己申告するまで先生は気づいていなかった。

「法令は特に注意するところはありません(ウィンカーの出し方や進路変更の仕方)、
でもあなたは一発で検定中止になるようなことをしそうですね。。。」

さすが、先生よく私の事を分かってくださっている。

で、補習もなく2段階終了。いよいよ土曜日卒業検定を迎える。

夜10時。トレーニングの後1人自転車でAコープの駐車場に向かう。

もう、イメージトレーニングしかない。

車が数台止まって、人も乗っている車もあったかもしれない。

でも、でも、やるしかない。

自転車で1コースと2コースを1人検定する。

自転車に乗る前に後方確認、ブレーキをして乗る。

ミラーを合わせる(ふり)エンジンをかけウインカーをあげ

左右確認してこぐ!!!変な人が駐車場で自転車にのって変にクネクネ。怪しい。

あとは毎日やっているベッドの中でイメージトレーニング。

1コース帰ってきた試しがない。速攻で寝てしまう。
今日は会社を休み入学式の合間をぬって
4時間の教習が入った。

1時間目、シュミレーションで普通二輪の人と2名で
交代しながらシュミレーションをした。
カーブの練習、40キロ~90キロでカーブする練習。
90キロでカーブを曲がることはないと思うんですけど。。。
でもなかなか私は上手で90キロでもこけないもんだから
100キロまで・・空気を読む(ここはこけなくては・・・)

2時間目、実技。この時間の課題は「急制動」
40キロまでだしてアクセル放して決められたところでブレーキをかけ停止する。
何回も繰り返しやる。

3時間目、またシュミレーション、
雨が降り、霧もかかり、夜になる。
私は道に落ちていた材木に乗り上げあえなく昇天。
今回は、自転車もはね(そこからでてくるか!)
右折時、ゆっくりやってくる対向車、我慢して待つと
いきなり猛スピードになる。危ない危ない。

4時間目、シュミレーション室で学科教習を受ける。
歩道、路側帯、車道の区別、現実的でないようなきもするが
一応学科なのでちゃんと勉強する。(歩道に自転車は本当はダメらしい)
それを踏まえてシュミレーション。
相変わらず、いきなり出てくる人、横断歩道を引き返す子供など
トラップをかわしながら進む。

さぁ、やっと見えてきた。
もうお尻に火がついている。卒検一発合格したいものだ。

先に申し上げますと主人のことです。

日曜日、予定がなければだいたい11時頃まで寝ています。
遅い朝食?というよりブランチ。
ホットケーキでもつくりましょう。
2人分焼いたところで

「俺のスクランブルエッグもつろう!」
平日はいつも自分でスクランブルエッグを作っているので
この日も主人は自分で作り始めました。
私は自分だけホットケーキを食べるのは悪いかなぁと思い
主人のフライパンさばきを見て待つことにしました。

全卵2個に、卵白1個分。
で・・・・卵黄を1個捨てる。

「ちょっと待った!!どこに卵黄捨てよる??」

なんと、台所の流しにそのまま捨てようとしているのです。
(生ごみがたまるようになっているバスケット?を外して捨てようと・・)

主人「え?ここに捨てたらいかんと??」

私「だめ!ちゃんとゴミ袋に捨ててよ!!」

主人「なんで?みんなここに捨てよるばい」

私「みんな?????みんなて誰ね?」

主人「デキスターとかクリスとか」

私「・・・・・・」

真顔で言われたらなんと言ったらいいのでしょうか。