主人が落ち込んだ理由 | 佐賀市の美尻パーソナルトレーナーJUNKOの日常

佐賀市の美尻パーソナルトレーナーJUNKOの日常

佐賀の筋トレ、美尻、シェイプジムカリフォルニアのJUNKOインストラクターはパーソナルトレーナーとして専門のヒップアップ等ボディメイクを担当しています。コンテスト・会長とバル、パーソナルトレーナーとして日々のいろいろです

あまりにもショックだったのだろうか、
洗ってもいない、お湯もはっていない風呂へ
入ろうとしていた。

しかし、ネガティブ誠くんは
言っちゃ悪いが本当に面白い。

話題は、日本クラス別の出場者について。
よく分かっているはずだ。
誰が出ようと、一年間、いや何十年も
ひたすら休むことなくトレーニングを重ね、
自分のベストを尽くし
最高の調整で試合に臨むことができれば
結果はついてくるし、それで駄目だったら
あきらめもつく。

分かってはいる。

が・・・

誠君が面白いのはここからだ、
75キロ級と70キロ級が凄いメンバーになりそうだ。
という、噂話に大打撃を受け始め・・・
彼の頭の中では、出場メンバーが
「田代選手、合戸選手、須江選手、近藤選手、奥村選手、
廣田選手、平野選手、村松選手・・・」
と勝手になっており、

「あ”・・・ダメだぁ~」
「佐賀から20人近く応援にくるのに、あ・・・」
「もう、当日は腹が痛くなって出れないかもしれない」とか
「ビルパン忘れるかもしれない」

「フリーの曲はいらん、2003年の曲でいく」
「練習せんでいい、覚えとるけん」
こうなると、逆切れ、開き直り。
と、私にとっては本当に面白い。
そして「おめーにはわからねーだろうな~」

でも、それは彼が弱気になっているわけでは
ないことは分かる。
まぁ、私をからかっていて、私が面白がるので
わざと言っているのだ。

去年より厳しい試合になることは必須のようだ。
狭きたった6人の枠に死に物狂いで
全国からやってくる猛者たち。

どんなにすごい人たちがやってくるか
私は知っているから「大丈夫」とは言わない。
知らない人は言うんだ「優勝目指して頑張ってください」と。

ぜひ、みんな見に来て欲しいと思う。
7月13日、飯塚コスモスコモン
全身全霊で勝負する人たちを。