昨日は昨年9月から始まった30を超えるASKAの「WHO is ASKA!?」のコンサートツアーのファイナルでした。
この後に海外〜国際フォーラムでのステージが残っていますが、ひとまずこの日が一つの区切りでした。
セトリは基本的に変わっていないのですが、パーフォマンス等は進化していたり、ASKAの思いつきでの即興のそれも他人に提供したナンバーの演奏を無茶振りしたりしていましたが・・・
それでも見事な演奏🎶を披露してくれたASKA バンドのメンバーも素晴らしい!
無茶振りしたASKAでさえ「さすがプロは凄い!」と絶賛した程でした。
前日も同場所で開催してされていたようで喉の調子はベストとは言えなかったように感じましたが、素晴らしいステージでした。
そして今回のMCでは初めて元相棒のCHAGEやチャゲアスに触れてました。
その時に「年齢的に今の自分がいつまで同じようなパーフォマンスを見せられるか!?という事を考えるとこのままでいいのか!?」と思っていると語ってました。
最後のMCでは「次回のツアーはもっと大規模にする事を考えています」とコメントしたり、「PRIDE」に関しても「こんなに長い間、支持されるとは夢にも思わなかった」けなんとなくな雰囲気を匂わせてました。
ツアー当初からASKAは「このツアーはASKA中級編」と言ってソロ時代よりチャゲアスのナンバーが過半数を占めてました。この時点で私自身もちょっと違和感は感じてました。
今回のツアータイトル「WHO is ASKA!?」は『なんで今さら?』と思わせれるような気がしたのですが、ツアー当初のASKAの MCでは「よく知らない人にASKAって誰、以前はどんな人?という事を知らせたい」ようなコメントをしていたのでそれを何の疑問もなく受け止めてました。
ここからは私の勝手な想像です。
「CHAGE&ASKA」を再始動させるのではないか!?
そう考えると思い当たる節があります。
今回のセトリにチャゲアスナンバーを多く取り入れた事。
そしてオープニングナンバーか「GUYS」でラストナンバーを「ON YOUR MARK」にした事!記憶に間違い無ければ「GUYS」のコンサートツアーの時と同じオープニングとラスト。尚且つ「ON YOUR MARK」は和訳すると「位置に付いて」です。
この後は「よーい、ドン」???
次のステージに進むには最高のナンバーのような気がします。
実はこの辺りもASKAらしい伏線の張り方なんですけどね。
少しゴリ押し的な推測ですが・・・
様々な事情で進む道が別れてしまいましたが、ファンとしてはまた2人が並んでステージに立つ事を願いますね。
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