気になるカントリー!! in Thai!
とうとう夏が終わりがけという中で、強烈な残暑の被害にあっている上に台風21号が近づいているという地球からのいじめを感じているテツです。今回は、気になるカントリー!part1と題しまして私がきになる国を毎回いろんな面から見ていき、いつか行こう!と心の中で宣言する企画です今回の国は「タイ」です!!! ◆なんで、タイなの?・私は、昨年一年間タイで暮らしていました!! 皆さんよりは、タイの良いところ悪いところを知っている自信がありました。 だからこそ、今回興味の「気になる!カントリー!」のpart1では、このタイを紹介したいと思いました。 来年の一月にはまたタイに行きます! その時には、番外編のような感じで面白いことブログにできれば嬉しいです〜タイの国情報!国名:タイ王国人口:6886万人 (女性3,330万人、男性3,100万人) 日本の人口:1億2300万人(女性6,200万人,男性6,100万人) 人口密度: 133.13人/km2GDP(国内総生産) :4,068億USドル日本GDP:4.939兆世界GDPランキング:タイ26位、日本3位 気候: 引用先:http://asia-hotelnavi.com/yuzumomo/2016/06/16/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%82%AF%E3%81%AE%E6%B0%97%E6%B8%A9%E3%81%A8%E5%A4%A9%E6%B0%97%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%E3%80%9C/[ 歴史的背景 ] タイは、1939年9月にヨーロッパで第二次世界大戦が勃発した直後に中立宣言を出していたが、1940年に日本軍がフランス領インドシナに進駐すると、ピブーンソンクラームは同年9月10日にフランス領インドシナと国境紛争を起こしました。タイの要求を拒否したフランスは11月28日にタイ側を空爆し、タイ・フランス領インドシナ紛争の開戦となりました。翌1941年の日本の仲介により、5月9日に東京条約を締結し、1904年と1907年にタイが割譲した領土のほとんどを自国領に戻ったのです。その後、1941年12月8日にイギリスやアメリカなどの連合国との間に開戦した日本軍が、イギリスが支配していたマレー半島へ向かい、イギリス領マラヤのコタバルと同じく、タイ南部のソンクラー(シンゴラ)やパッターニー(パタニ)に上陸すると、タイ軍らは戦闘を開始したが、同日、タイは日本軍の通過を認めました。日本軍の緒戦の勝利を背景として、12月21日には日泰攻守同盟条約を締結し、日本の同盟国となったのです。 その翌年の1942年1月8日にイギリス軍がバンコクを爆撃したのを機に、1月25日、ピブーンソンクラームはイギリスとアメリカに宣戦布告し、タイは枢軸国として参戦することになりました。このように、タイは全土を植民地として占領されたことは、一度もありません。 さらに、上記の中でもわかるように日本とは関係が色濃いため「親日」と言われているのだと思います! タイに一年住んで見て思ったよかったコト! ・人があたたかい。 私は、一年間の在タイで、何回助けられたことでしょう!! と思うほど。本当にタイ人に対してリスペクトしています。例えば、お金がない時期に飲食店のオーナーが、「俺の店だったらなんでも無料で食わせてやるよ。」と言ってくれた屋台のママ、バイクがパンクしてしまったときもすぐに声をかけてくれて「直してやるよ!」と無料でなおしてくれたバイク屋のおっちゃん。 みんなお互いが助け合っているので、もし道端で困ったことがあっても助けてくれるタイ人の方がほとんどです。こういうところ、本当に大好きでタイの一番の魅力だと思います。 (優しすぎるのは怖いので疑ってね....)・交通の便がいい。タイには、いろんな交通方法があります!! ・ トゥクトゥクタイ名物といっても過言ではありません!バンコク市内で乗るのはお勧めしませんが、値段交渉によって価格を下げることができるので、うまくやれば非常にいいと思います。 定員は、1人〜4人まで 風邪で帽子が吹っ飛ぶので、外してから乗りましょう。 画像先:http://www.tabirai.net/sightseeing/news/0002135.aspx・ TAXI(タクシー)これは、日本のタクシーと変わりません。ですが、やはりぼったくりも多くいるようです。日本語のみとタイ語混じりで行き先を伝えるのでも、印象が違うみたいです。特に、渋滞にわざと引っかかったりするケースもあるので要注意!! でもなんだかんだ一番安全です。 バンコクは、通常時で渋滞がひどいのであまりおすすめはしませんが地方や空港までなどはタクシーがなんだかんだ一番便利です! 定員は、4人・ バイクタクシー(通称バイタク)これおすすめです!! 先ほども言いましたが、バンコクは渋滞がえぐいです。 だからこそ、これに乗って欲しいです。 渋滞の間をスルスルすり抜けていきます。 サイッコーーーーーです画像先:https://blog.goo.ne.jp/sachi-thailand/e/b7c3096cb6641071c5807cd79159c549 ですが、バイクは危険でわりかし頻繁に、事故が起きているみたいです。 今まで、一年間住んでいて一度も事故にあった事はありませんが十分に注意する必要があります。(恐怖を感じたらすぐに降りることをお勧めします。) ・ BTS(モノレール)とMTR(地下鉄)このBTSは、1区間16Bht(バーツ)、日本円で48円程度で乗れるので、最高です。渋滞が多いバンコクしかありませんが、出勤帰宅のラッシュもあるので、時間によって交通機関を使い分けるのがコツです。 現地の学生やサラリーマンは、みんなこれを使って移動しています。 Labbit card という日本でいう電子マネーのカードもあるので長期で滞在される方や何度も利用される方はこちらを使うといいでしょう! 2019年の1月にバンコクに行くので、作り方を実際に写真を入れながら更新できるようにいたします! MTR(地下鉄)こちらもBTSとは違って地下鉄になります。 BTSでカバーしきれないところは、MTRが通っているうえ、BTSと同じく料金も低価格なことから非常に人気で現地の方が皆利用しています。 BTSとMTRとスカイトレイン 画像先:https://thailand.ogibal.com/btselevatorBTSとスカイトレインの情報に関しては、こちらがわかりやすいのでご覧ください! http://www.sakura-bkk.com/trainmap.html ・ バスバンコクには、二つの長距離バスターミナルがあります。 一つ目は、観光地のチャトチャックマーケット(週末市)の近くにある、モーチットバスステーションです。二つ目は、タイのバスステーションの中で、最も利用者数が多いエカマイバスターミナルです。 どちらもBTSの駅の近くにあることから利便性が良いので、遠方に行くときは、どちらか二つから出発することがほとんどです。 バンコクからパタヤ、シラチャ、プーケットなど南方面や、チェンマイ、チェンライ、スコータイといった北の地方もバスが通っています。 このバスで、10時間の移動をする便もあるなど、帰省などによく利用されます! ・ ロットゥー 上述したバスターミナルからでる、乗り合いバンです。 13人の乗車が可能です。席によっては、LCCよりも座席間が狭いので、2時間以上乗っていると、爆発したくなります。(自爆希望) ですが、座勢選び次第では有意義な旅にすることもできます。そこは、”運転手の真後ろ“ or “前から二列目”です。 前から二列目は、うまいことやれば足を伸ばせるほか荷物も座席の下に入れることができるので非常にお気に入りです。 だいたい200Bhtくらいです。長距離で、大きいバスがない場合しょうがなく乗ってみてください。・ソンテウ(ソンテオ) こいつに乗る事は、バンコクにいる方は非常に少ないかと思います。 地方に行けば、遭遇できます。 日本でいう市営バスのようなものになります。 同じところをぐるぐる回っていて、何区間移動しても20bhtです。 さらに、いつでも降りることが可能です。 ボタンを押して運転手に合図すればいつでも降り、そこから20bhtを運転手のところに言って渡す感じになります。 観光地に行けば、あるので利用して見てください! Etc..このように、いろいろな交通機関があります。 タイでは、日本よりも安全性にはかけるのですが、金額的に日本と比べると高くはありません。 状況に応じて、交通機関を変えて移動して、良い旅、暮らしをできるといいですね! タイは、こんなところがいい!! ・物価が安い 日本の約3分の1と言われていますが、体感的に思ったよりも高かった印象です。 その実態としては、日本人がいるところは高いです。 これは、本当に言えます。日本人価格ってやつが実在してしまうのが現状... 。 これに関しては、タイ語が話せる方以外は従うしかないと思っています。 そう言った点から考えると、観光客の方が物価が安いなと感じることができるのは、コンビニでの買い物やタクシーの時かな〜と思います。 ・女の子が可愛い タイのナイトライフ産業は、皆さんもご存知の通り非常に活力があります。 ですが、タイ人の女性ってどうなの? と思われている方もいっしゃると思います。 そんな方にお届けします。 「くそかわええです。」 もちろん色んなタイプの女性がいますが、比較的にスタイルがいいように感じます。 最近流行りまくっているBLACK PINK のLISAさん。 この人タイ人ながら、韓国でアイドルとしてデビューし大人気なのです。 世界中にファンがおり、常に脚光を浴びています。 本当にスタイル抜群ですね。 このLISAさんの顔は、整形されていないと私は思っています。 なぜなら似た美人もタイで見かけるからです。 本当に綺麗で、優しく、スタイルのいい、日本人好みの女性が多いと言えます。 ・親日日本に対して非常にイメージが良いです。 「桜」や「雪」など、日本の四季に憧れている風潮があるように感じます。 なかでも、日本に旅行に行けることが一つステータスとなっているように感じます。タイ人がめちゃんこ更新するfacebook も日本に行ったら更新が止まりません。 なんでも更新します。笑 日本大好きで、さらに日本人に対しても非常に好印象です。 日本人が多く在タイしているのもあり、日本語を話すタイ人の方もいます。コミュニケーションを取りやすいのもいい印象を受ける一つですね! ですが、大衆文化に関しては韓国を好む傾向にあるように感じます。 アイドル一つとっても、BTS(防弾少年団)、TWICE、BLACKPINK、MOMOLANDなど韓国アイドルグループは、非常に人気です。さらに、化粧品やファッションなども韓国製品をよく販売しているのを見かけます。そう行った点からみれば、韓国はアジアの中で大きなムーブメントを作り出していることがわかります。 なぜ韓国はトレンドを作り出せるのか?については、今月自分の見解が8割のブログも書いて行こうと思います。笑 ・いろんな意味でDEEPなスポットが多い 地獄寺情報はこちら:https://gigazine.net/news/20151109-thai-wat-phai-rong-wua/ コンドームレストラン https://www.advertimes.com/20120427/article64581/情報はこちら:https://www.advertimes.com/20120427/article64581/アジアティーク 情報はこちら:https://www.travel.co.jp/guide/article/14470/などなど いろ〜〜んな 観光客の方が楽しめるスポットは多くあります! タイは、観光収入が非常に高いため他国にない魅力あるものを作り出すのが上手な気がします。(日本人では思いつかない方向性のものが多い)ここまで見てきましたが、タイは非常に楽しく、優しく、安全性も高く旅行に適した国だと思います。 それでは、次回! 次の気になる!カントリーは、ドイツ連邦についてお届けしていく予定です!ドイツ編は、全3部作で書いて行きます〜!