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バックパックのみやげ話

東海エリアを走ったり、漕いだり、泳いだり。
キャラがいつまで続くやら・・・

週末帰京してきたXman。

以前、古典ロードサイクリングに参加し思いっきり刺激させられ。
ひそかに狙っていた企画を実行することにした。

それは

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高校時代通学に使っていたロードの復活。

モデルは”丸石バルボア”高校生時代だからおよそ四半世紀異常前の代物だ。

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当時、憧れのサイクルショップイトイで購入。


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コンポはシマノ600。
しかし、ぼろい。

思っていたよりもサビが各部に出ている。

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ペダル発見。これもシマノ600。

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通学車だったせいかスタンドも付いている。

ホイールはチューブラーだったのだけど、次のオーナーの弟が
あまりの不便さにWOリムに変えてしまった。これがすごく重い。

ハイテン鋼のものと思い込んでいたが・・・

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一応クロモリ車だった。激重だけど(ミグノンより重い!(笑))

昔の美しい全ホワイトのイメージはどこにも無いが、何とか取り戻したい。

いまどきこんなのにお金をかけて・・・という意見も重々承知の助ではあるが。

・高校時代の思い出がいっぱい。
・殆ど同じものが現存していないのではないか。
・確かパールホワイトの限定車だった。

等の理由で復活を目指すことにしました。
まあ、ミグノンのチューニング、イベントの参加、もちろん仕事もあって、不定期掲載になりそうだけど。
コツコツ直して行きたいと思います。

車体の情報、パーツの情報ございましたら教えてください!m(_ _ )m
2時間経過で2位との差2周!Bチームも淡々と周回を重ねている。

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1周2.75kmと聞いているので、2位とは約5km程余裕があるということだ。

残り半分を切っているのだから結構な余裕あるかも・・・・と、バリバリ油断したXman。

バックパックのみやげ話的にはここらで走行写真を一発!と、カメラ持参で2回目の走行へ・・・・


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いつもの・・・勝手に命名”追い風ストレート”

53TX11Tだとギアが足りない。届きそうな前走者に届かず・・・・・
台風ゴー 

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強烈な向かい風の「裏ストレート」


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ピットが見えてきた。1週。(2.75km)
この後、すぐにまたシケインゾーンに入る。撮影はちょっと危険なので割愛です。

1周目は快調にミグノンをとばす!

2周目。向かい風のストレートが今ひとつスピードに乗らない。
向かい風がだんだんきつくなってきているのか?ただ自分が疲れてきているのか?

スピードに乗らない。
それでもピットまで近くまで行くと追い風になるので、例によって学習能力無くもう一周行ってしまって後悔する。

2周目の向かい風ゾーンで後ろに付かれた。
嫌だけど、自分もやっているのでしょうがないかとそのまま走る。

3周目の追い風ゾーンを抜け、また向かい風ゾーンへ。
まだ、後ろに張り付いている。影を見る限りDHバーが見える。
トライアスリートでしょ、単独走得意でしょ、前変わってよ、お先にどうぞ、と道を譲るが後ろから離れない。
スピードが上がらずイライラ・・・早い集団に抜かれる時にまたスピードが落ちる。すると・・・
ガンッ!タイヤが接触!「そんなに近づかなくたっていいじゃんプンプン!」完全に怒れてきた!
蛇行して振り払おうとするが、影は後ろをぴったりマーク、離れない。プンプンプンプンプンプン

本当は5周行こうと思っていたが、頭にきて冷静じゃないので4周で交代とサインを出す。

4周目の向かい風の吹く裏ストレート。
まだ後ろに付いている・・・・・・影は同じDHバーの影メラメラプンプンメラメラ

カンカンメラメラパンチ!に怒りながらピットへ・・・・交代。

イライラを解消しにトイレ休憩と途中経過のチェックに・・・   あっ目

後、1時間というところでしたが2位に1周差まで追い上げられている。
エースの第一走者Mさんが帰ってきたところで、様子を見ながら作戦会議。

どうも、第二走者の少し前を走っているようだが、ライダー交代の準備をしている。

次の周2位で追い上げてくる先輩のチーム。ライダー交代。
この間、我らの第二走者Hさんが抜き返す。

先輩のチームの第二走者の方、「速い!目

僕も走っている間抜かれたが、小径なのにロードと遜色なく走っていく。
差がどんどん詰まっていく。

これは、ヤバイぞということで、Hさんが回っている間に前に出られた場合(同一周回になったら)Xmanは2周で
ラストをエースのMさんに、後ろだったら(まる1周差がある)3周走ってそのままゴールへという作戦に。

交代。Hさん残念ながらわずかに先行された。

ダッシュ!調度同時に交代したBチームのOさんが引いてくれる。向かい風のゾーンもアウターハイをモリ漕ぎ!
1周終了。交代のサインを出してもう一周。

追い風ゾーンでギアが足りない。Oさんに離されて行く・・・・

向かい風ゾーンもうドラフティング出来ない距離が離れてしまった。
しょうがないので、必死に漕ぐ。ダンシングして漕ぐ。下ハンもって漕ぐ!

交代、かろうじてクリートが外し、足がつりそうに・・・・後はMさんに全てをお任せ。(。-人-。)

4時間経過、終了のアナウンスが・・・・・


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Mさんお疲れ様でした。


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Bチームも無事完走。

何とか、勝てそうだ。
自転車競技で初めて”優勝”だ・・・・・・・(T▽T;)

でも最終結果が出るまでは解らない・・・・・
キッズのレースが始まり、後片付けを開始・・・・

そして、待ちに待った表彰式!

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何度も言いますがXmanは大した事はしてませえ~ん。(笑)
しかも、2位のチームは全員我々より10歳前後年上!ヽ((◎д◎ ))ゝ
ウチは、フルカーボン2台とXmanの小径でしたが、
天狗党さんは全員小径だったわけで・・・・

最初の1時間が無ければどうなっていたことか?  恐るべし天狗党さん!!!
良い勉強と思いでをいただきました。ありがとうございます。またよろしくお願いいたします。

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今回のコース

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速報でご連絡させていただきました。

人生初の表彰台中央!(クラス優勝!)

ここにいたるには・・・・色々・・・
ちょっと長めになりますがお付き合いください。

さて、伊良湖のトライアスロンの少し前、いつものようにパソコンで遊んでるXmanでした、
ブックマークしてある豊橋自転車競技協会のHPをクリックすると”2011年豊橋万場クリテリウムロードレース”のエントリーが始まるではありませんか。

昨年はロードで出て、楽しませていただいた4時間エンデューロ。

7月の新城に小径デビューできなかったし、最近色々とご教授いただいている先輩から小径ミックスは比較的空いていて狙い目だよとも聴いていたので、今年は是非小径で出てみたいと友人アスリートに声を掛けてみました。

数日たった後、誘った友人からメールが・・・女性混合のBチームを作ったのでAチームを編成してと・・・・
僕ら得意の、内輪勝負をしようということだ。

自分を含めて3人はすぐ決まったのだが、もう一人がなかなか・・・
すると、○橋のチームもまとまらないようなので、伊良湖に一緒に行った友人が合流。4人が決まった。

ところが・・・・

レース数日前、○橋の友人から体調不良の手紙が・・・・・ 結局4時間を3人で走る事になった。

前日。
K山サイクルで決戦用のロードタイヤを購入。

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前後共に、パナソニックミニッツライトPT

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装着前のドロップミグノン

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装着後ドロップミグノン

バランスは白サイドの方がいいけど、バーテープも赤にすれば
もう少しスタイリッシュになるか。
試走した感じはハンドリングがクイックになったというところくらいかな。

で、大会当日。
仲間と待ち合わせて、万場調整池に
朝はまだ肌寒い。駐車場からコースまで荷物と自転車を押していく。

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朝の風景。

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右側には”アイレクストライアスロンスクール”皆さん。
谷選手を初めシンゴセッションでお会いする皆さんにご挨拶。

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左となりはチーム”天狗党”の皆さん。

お世話になっている先輩にもご挨拶。こちらは小径3台でエントリー!

「ウチはロード2台と僕の小径ですが、本日は胸をお借りさせていただきます!m(u_u)m」

チームの皆も、Xmanも知り合いがたくさん。あちこち挨拶に行く。
そんなこんなをしているうちにレースが始まる。

まずはチームTT。
揃いのユニフォームとTTバイクで走るのは憧れます。
アイレクストライアスロンスクールの皆さん、谷選手も参加。
頑張ってました。

続いて4時間エンデューロスタート。

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我がチームの第一走者も良い位置に。
このとき彼の中にはチーム員にも知らされていない、とある計画がちゃくちゃくとイメージされていたのだった・・・・

「まあ昨年通り3周から5週くらいで交代ね。(*^ー^)ノ」なんて皆で行っていたのだが、

予定通りBチーム
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3周で交代。

我がチームのエース第一走者のMさん快走中。まだトップのパックにくっついている。
とりあえず準備しとくか・・・と第二走者のHさんアップを始めるが・・・・

Bチームは予定通り3~5週くらいで順調に走っていく。
他のチームも第二、第三走者が走る。

しかし・・・・5周過ぎても8週過ぎてもMさんピットに入る様子が無い・・・・何とかトップパックに位ついている。

隣の先輩と雑談しながら「何走目ー?」  「3走目ですーぅ」 「今何走目が走ってるの~?」
「い・・・一走です。・・・」  「えっΣ(゚д゚;)」 「しかもトップパックに着いてってマス・・・・」  「(゚Ω゚;)」

全体でトップの集団に着いていると言う事はクラストップということで・・・・  
2走、3走にもプレッシャーがかかる・・・・

1時間強、12周程トップグループを走った第一走者がようやく交代。
もちろんクラストップ。

話を聞くと、
2,3周で調子が良い感じがしたので、トップに付いて行って1時間だけでもクラストップを狙おうと・・・・・
呆れた目(笑) でも、それが出来ちゃうのがMさんのすごいところ!にひひ


第2走者は5周程、さあXmanの番!同時に隣の先輩もスタート準備!
皆が、頑張ってくれたトップ。とにかく行くっきゃない!必死に走る!プンプンあせるあせる

殆どアウターロー!追い風のストレートはギアが足りない!あせる
フロント53TXリア11Tはポタ、ツーリングでは調度良いがレースではいかん。

後ろから確実に追ってきているであろう先輩に何時声を掛けて抜かれるか怯えながら何とか5周。
ピットへ・・・・(*´Д`)=з   (後から聞いたらやっぱり抜こうと狙ってたそうだ・・・・叫び


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Bチームは楽しそうに周回、選手交代を進めていく。
このエンデューロではバトンの代わりにヘルメットのカバーと足のチップを渡していきます。

全体で2時間経過、途中経過を見に行くと2位と2周差。何とかなるかなぁと安心していたが・・・・・・

後編に続く・・・・・・