人生初の表彰台中央!(クラス優勝!)
ここにいたるには・・・・色々・・・
ちょっと長めになりますがお付き合いください。
さて、伊良湖のトライアスロンの少し前、いつものようにパソコンで遊んでるXmanでした、
ブックマークしてある豊橋自転車競技協会のHPをクリックすると”2011年豊橋万場クリテリウムロードレース”のエントリーが始まるではありませんか。
昨年はロードで出て、楽しませていただいた4時間エンデューロ。
7月の新城に小径デビューできなかったし、最近色々とご教授いただいている先輩から小径ミックスは比較的空いていて狙い目だよとも聴いていたので、今年は是非小径で出てみたいと友人アスリートに声を掛けてみました。
数日たった後、誘った友人からメールが・・・女性混合のBチームを作ったのでAチームを編成してと・・・・
僕ら得意の、内輪勝負をしようということだ。
自分を含めて3人はすぐ決まったのだが、もう一人がなかなか・・・
すると、○橋のチームもまとまらないようなので、伊良湖に一緒に行った友人が合流。4人が決まった。
ところが・・・・
レース数日前、○橋の友人から体調不良の
が・・・・・ 結局4時間を3人で走る事になった。前日。
K山サイクルで決戦用のロードタイヤを購入。
前後共に、パナソニックミニッツライトPT
装着前のドロップミグノン
装着後ドロップミグノン
バランスは白サイドの方がいいけど、バーテープも赤にすれば
もう少しスタイリッシュになるか。
試走した感じはハンドリングがクイックになったというところくらいかな。
で、大会当日。
仲間と待ち合わせて、万場調整池に
朝はまだ肌寒い。駐車場からコースまで荷物と自転車を押していく。
朝の風景。
右側には”アイレクストライアスロンスクール”皆さん。
谷選手を初めシンゴセッションでお会いする皆さんにご挨拶。
左となりはチーム”天狗党”の皆さん。
お世話になっている先輩にもご挨拶。こちらは小径3台でエントリー!
「ウチはロード2台と僕の小径ですが、本日は胸をお借りさせていただきます!m(u_u)m」
チームの皆も、Xmanも知り合いがたくさん。あちこち挨拶に行く。
そんなこんなをしているうちにレースが始まる。
まずはチームTT。
揃いのユニフォームとTTバイクで走るのは憧れます。
アイレクストライアスロンスクールの皆さん、谷選手も参加。
頑張ってました。
続いて4時間エンデューロスタート。
我がチームの第一走者も良い位置に。
このとき彼の中にはチーム員にも知らされていない、とある計画がちゃくちゃくとイメージされていたのだった・・・・
「まあ昨年通り3周から5週くらいで交代ね。(*^ー^)ノ」なんて皆で行っていたのだが、
予定通りBチーム
3周で交代。
我がチームのエース第一走者のMさん快走中。まだトップのパックにくっついている。
とりあえず準備しとくか・・・と第二走者のHさんアップを始めるが・・・・
Bチームは予定通り3~5週くらいで順調に走っていく。
他のチームも第二、第三走者が走る。
しかし・・・・5周過ぎても8週過ぎてもMさんピットに入る様子が無い・・・・何とかトップパックに位ついている。
隣の先輩と雑談しながら「何走目ー?」 「3走目ですーぅ」 「今何走目が走ってるの~?」
「い・・・一走です。・・・」 「えっΣ(゚д゚;)」 「しかもトップパックに着いてってマス・・・・」 「(゚Ω゚;)」
全体でトップの集団に着いていると言う事はクラストップということで・・・・
2走、3走にもプレッシャーがかかる・・・・
1時間強、12周程トップグループを走った第一走者がようやく交代。
もちろんクラストップ。
話を聞くと、
2,3周で調子が良い感じがしたので、トップに付いて行って1時間だけでもクラストップを狙おうと・・・・・
呆れた
(笑) でも、それが出来ちゃうのがMさんのすごいところ!
第2走者は5周程、さあXmanの番!同時に隣の先輩もスタート準備!
皆が、頑張ってくれたトップ。とにかく行くっきゃない!必死に走る!



殆どアウターロー!追い風のストレートはギアが足りない!

フロント53TXリア11Tはポタ、ツーリングでは調度良いがレースではいかん。
後ろから確実に追ってきているであろう先輩に何時声を掛けて抜かれるか怯えながら何とか5周。
ピットへ・・・・(*´Д`)=з (後から聞いたらやっぱり抜こうと狙ってたそうだ・・・・
)
Bチームは楽しそうに周回、選手交代を進めていく。
このエンデューロではバトンの代わりにヘルメットのカバーと足のチップを渡していきます。
全体で2時間経過、途中経過を見に行くと2位と2周差。何とかなるかなぁと安心していたが・・・・・・
後編に続く・・・・・・