前回 その前も そのくらいの数値で
激しい痛みを
言葉に出せない風ちゃんのが
全身を使って訴えていたことを
白い顔を歪め 涙を流している様子を
思い浮かべながら
病院へ向かいました。
まだ ICUじゃないから
痛み止め 入ってないのかな。
気になったら
病院まで我慢出来ず
TELで様子を確認。
病棟の看護師さん
「 風ちゃん
苦しそうではないし
レートも悪くないですよ
」
少しほっとして
再び 車を走らせました。
残念だったねぇ…
代わる代わる 皆さん 声をかけてくださいました。
そして
風ちゃんが 前回のような 緊急な状態にならず
今のところ 治まっていることも
良かったねと。
膵炎 再再発 

注入 お腹を休めつつも
動きを止めない程度 ということで
エレンタールPは
半分の速度での注入に 減量 です。
膵炎の薬今回は 外科の先生からの指示で
フサンは なしで
ミラクリット 一剤 です。
さらに
PPI オメプラール 追加。
血液製剤炎症の数値は まだそれほど上がってないし
アルブミンも 顕著に下がってないですが
いつもの風ちゃんの経過と
エコーからの膵臓の炎症は明らかだったので
今後 消耗されて また
酷い浮腫みになる前にと
アルブミン
さらに 低値となっていた
ATⅢ を投与。
以上が いままでの処方に追加され
末梢ルートも
もうひとつ 増えていました。
たまに笑顔が出るくらいの
余裕を見せてくれている風ちゃんでしたが
やはり 痛みはあるようで
足を上げたり
体の向きを変えると
泣けてしまったり
Spo2が 下がってしまいます。
吐き気は 少しありますが
今までのような
頻回な嘔吐は ありません。
その夜は
笑ったり泣いたり
変なテンションで 眠れず
昼間になって
痛み止めを お願いし
呼吸や お腹の動きを弱めない
緩めの痛み止めを 定時で入れてもらい
その後から ぐっすり眠れたようでした。
風ちゃんの今後の経過…
また 今までのような急変にならないか
安心できない状態ですが
幸い GWで 姉さん達の学校は休み
風ちゃんの側で お泊まりもできます。
風ちゃんの病室からの 雨上がりの夕焼け。
すっかり 春の安曇野の空を
風ちゃんと眺めています。
このまま
回復傾向となることを祈ります

