先週は・・・
色々な人とハグをして、いっぱい涙を流しました。
放課後、7年生全員で長女のために開いてくれたサプライズパーティ。(本当にビックリした!)
次女のバレエクラスで一緒だった子ども達とお母さん達が計画してくれたお食事会。
仲良くして頂いたファミリーとのディナー。
その他色々・・・
そしてこれから帰国するまでの間にもパーティの予定があります。
カナダでの素晴らしい出会いに感謝の気持ちでいっぱい![]()
う~ん、未練が残るなぁ・・・
やはり別れは寂しいものですね。
一ヶ月前から計画されていたというサプライズパーティに感動した長女が
「帰りたくないな・・。」と一言・・・・
それが今の彼女の本心でしょう。
友達との関わり方が密になってくる年頃ですから、気持ちはとても良く理解できます。
私自身もパーティの間、長女が友達と楽しそうにしている姿に涙が溢れ、
出来ればこのままここに居させたあげたいと思わずにはいられませんでした。
「人生は出会いと別れの繰り返し。
それに、こうして別れを惜しんでくれる人達もいれば、
『やっと帰ってくる。』って、首を長くして待っている人達もいるんだよ。」
自分にも言い聞かせるように、そんな在り来たりの言葉で長女をなぐさめました。
しかし、そんな偉そうな事を言いながら・・・
昨日の午後、隣の家で映画を観ながら楽しい時間を過ごしているとき、
「あなた達が日本に帰るなんて信じられないわ。」
という隣の奥さんの呟きに、また泣きそうになってしまった私・・・・
まだまだ修行が足りないです。![]()
ブログ村のランキングへの参加をしばらく止めてみることにしました。
ポチっとしてくださった方、ありがとうございました。
BC SPCA に行ってきました
一週間ほど前に、BC SPCAで行われたキッズ対象のイベントに参加しました。
ここを訪れるのは久しぶりです。
まずはワンコ達に会いにシェルターの中へ・・・
穏やかそうなコです。 このコの便は可哀想なほど酷い下痢でした。
精神的なものが影響しているのかな・・・・。
飼い主の虐待から救い出されたワンコ、 このコは何かに怯えているよう・・・・
寂しそうな表情です。 小さい子どもが苦手だそうです。
とても小さなワンコ・・ 人間が怖いのか、離れたところから私達を見ているコ。
クンクンないていました。
猫のシェルターもあります。 このウサギも里親募集中でした。
ここにいる犬や猫のほとんどが、
日本と同じように飼い主の身勝手な理由で
連れてこられたコ達です。
「あなたがここに入りなさい。」と言ってやりたい。
イベントに参加した子ども達は里親募集のポスター作りをしました。
写真を貼り、その犬、又は猫に関する詳しい情報を書きます。
出来上がったポスターは、娘達のアイディアで
いつも行くオーガニック系スーパーマーケットの店員さんにお願いして
店内の掲示板に貼って頂きました。
早くこのコ達に素敵な家族が見つかりますように・・・。
シェルターにいるどうぶつたちの、あの表情を見る度に胸が苦しくなります。
日本の保健所のように収容されてから数日後、又は翌日に殺されてしまう運命のコ達ではありませんが、
そこに共通してあるものは何の罪もないどうぶつに対しての“裏切り”です。
言葉を発しない弱者に対しての決して許されるべきではない裏切りです。
自分の子どもを引っ越すからと言ってシェルターに収容しますか。
大きくなりすぎたからと言って誰かにあげますか。
どうぶつを我が子同然に愛せる自信のない人は絶対に飼うべきではありません。


