可愛い訪問客
今朝、家のパティオに黒いリスが現れました。
一年以上前にもパティオに上がってくるリスがいましたが、
久しぶりの可愛いお客さんに、私達は大興奮。
多分このリスは、あちこちの家からご馳走をもらっているのでしょう。
この辺りで見るリスの中では大きめです。
「何かちょうだい
」と言わんばかりの目でこちらを見つめるので、
カシューナッツを一つあげました。
「で、でかい
」
そして、何処かへ行ってしまいました。
Tooth Fairy
二日前に、次女の乳歯が一本抜けました。(正確には “抜きました”・・私が糸で。)
アメリカやカナダでは、抜けた乳歯を枕の下に置いて眠ると、
Tooth Fairyがやって来て、コイン(お金)に換えてくれるという伝説があります。
9歳になったばかりの次女は、まだそれを信じています。
その日の夜、私はすっかりそのことを忘れて眠ってしまいました。
翌朝、「お母さん、tooth fairy来なかった・・・。」と、とてもがっかりした様子の次女・・。
私は「しまった!」と思いながらも、「どうしたんだろうね~!今晩も置いてみたら?」
などと言ってごまかしてしまいました。![]()
そして昨晩、期待に胸を躍らせながらベッドに入った次女の気持ちを裏切るかのように、
またしても忘れて寝てしまったダメ母なのでした・・・。
注)普段、こんなことは滅多にないんですよ~。
しかし、今朝目覚めた次女が「お母さん、ほら見て!」と
手のひらにのせた27セントほどのコインを見せに来たのです・・・・。
「あのtooth fairyは、私だよ・・・。」
長女がこっそりと私に言いました。
今朝、一番早く起きた長女は次女の枕元をチェックし、不憫に思ったでしょう。
自分の持っているコインをそっと置いてあげたのです。
次女と私が眠っている間に・・・・
次女のTooth Fairyになってくれた彼女に
心から感謝しています。
ありがとう。





